今後の家造り

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小川建築の今後の家造り。電気エネルギーを考える家。健康的な家。使い終えてもゴミの出ない家。

家造りの構法はもちろん差し物で構成し、貫、石場建てが基本です。なぜかというと、石場建ての構法にすることで、家の寿命が飛躍的に延びます。基礎の家はよく持って60年。石場の家は150年以上。家から基礎を無くすだけで、耐用年数は倍以上になります。

健康になる家。日本人のアレルギー疾患率の多さは異常で、やはり、今の新建材多用の住宅事情に関連しています。小川建築の家は、建材は木と土で構成します。例えば杉には免疫力を回復させる効果があり、住み続ければアレルギーは治っていくと思います。建材が木と土で構成されているので、土壁は練り直し再利用、木は、薪ストーブなどの燃料になり、使い終えても産業廃棄物は発生しません。

エネルギーを考える家。窓の高さや方角を計算し、効率よく自然の風と光を取り入れ、薪ストーブを使い、豊かな生活づくりと心地いい家づくりと目指しています。きな臭いにおいがする世界情勢、最終目標は、何らかの紛争や災害が起き、電力会社からの電気の供給がなくても「自立」できる家づくりを目指します。近年の技術の進化で手の届くところに来ています。生活コストがだんだんと上がっていく近年、別のところでコストを抑えていくことが大事だと思います。

小川建築は、環境悪化や住まい手の健康を害することに加担するような粗悪な住宅は一切建てないと心に決めています。そんな想いが通じる方の家づくりをさせて頂きたいと思っていますので、同じ想いの方はお問合せください。一緒に良い家づくりをしましょう!