薪の製造を開始 「薪」 兵庫県宍粟市

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木の伐り旬を迎え、薪の製造を始めました。

木には伐り旬があり、一般的に秋の彼岸から、春の彼岸までといわれています。

この頃の木は、水、即ち、養分を上げていないので、建築材は長持ちし、薪は乾きやすく虫も入りにくい。

伐り旬の材を集め、玉切りし、これから薪にします。

奥に見えるのが、薪の王様、樫の木。

手前がクヌギ。

伝統的技法で造る薪棚も用意しています。

 

専用パレットに詰め込んでいます。

1パレット1㎥あります。

Wood-MizerFS500で薪を量産します。

 

未乾燥により、約一年かけて乾燥させます。

来年用ですが、ご予約承ります。

詳しい単価、数量などはお問合せください。