伝統構法・石場建ての家の火のある暮らし

古民家改修工事承ります

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古民家といえば、やはり伝統構法で施工されています。

今、流行りの古民家再生ですが、仕上がりの見栄えだけの改修ではなく、

在来工法には在来工法の、伝統構法には伝統構法の改修方法があります。

これまで勉強した、経験や知識を駆使し、伝統構法の改修を承っています。

 

古民家の場合、そのほとんどが石場建ての家。

やはり、柱脚が腐っている事があります。

その場合、金輪継ぎなどの継手を作り、改修します。

 

やはり、石場建ての家で大事なのが足固め。

古民家は、この大事な足固めが入ってないケースがあり、

改修では、石場建ての利点を引き出せるように、足固めを入れます。

接合部はボルトは使わず、コミセンや車知栓などを駆使します。

既存柱にも取り付けが可能です。

古民家では、建具を外すと、大広間になります。

住まい手の、使い勝手に合わせ、このお宅では、柱で補強し、筋交いはいせずに「貫」

にて補強しました。貫を入れることにより、「粘り」のある建物になります。

写真のように、足固め。柱で補強をし、

がっちりと安定感のある建物になります。

 

そして、仕上げは、無垢材にて施工します。

骨組みも仕上げもきちんとした仕事をすることで、

本当に安心できる家になります。

本当の改修を承っていますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

伝統構法以外の事でも、お家の事なら何でもお気軽にお問い合わせください。 TEL 0790-65-9158 mobile 090-4307-5152

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