小川建築兵庫、姫路、播磨地域で文住宅、古民家改修なら、

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小川建築では、地元産の杉や桧を使い、健康的で、環境にやさしく、地震に強い家づくりを心がけています。

まずは、一番に住まい手の健康です。小川建築の家造りは、合板フローリングやビニールクロス、合板壁材は一切使わずに施工します。なぜなら、日本人のアレルギー疾患率は高く、新建材などで使われるボンドの化学物質が部屋に充満し、その中で生活することに多くの原因があると考えています。健康的な生活をするなら、やはり、「木」「土」に囲まれたきれいな空気の中で生活することです。

また、小川建築は、地球環境に負荷をかけない家造りも行っています。それは、長寿命であること。日本の家の平均寿命は30年です。短期間の家の建て替えで、材木などの資源や、住まい手の財産を浪費しています。そして、使い終えても産業廃棄物にならない材料を選びます。

屋根瓦のいぶし瓦は、薬を使わず焼いているので、土に還ります。

土壁の壁材は、練り直せば再利用が可能です。

もちろん、材木は地元産の無垢材を使い、寿命を迎えた後の構造材も薪などのエネルギーに変わります。

このように極めて産業廃棄物の発生が少なく長持ちすることで、社会貢献をしています。

 

最後に、小川建築最大の特徴である、伝統構法・石場建てによる工法で、地震に強い家を造ります。日本は地震の多い国。いつ大きな地震が起こるかわかりません。石場建てとは、柱を石の上に載せるだけの工法で、地面と躯体を固定しないことで、地震力を建物に伝えにくくし、木を組む事により、地震のエネルギーを揺れながら吸収する粘り強い「柔構造」が特徴です。

礎石まで延びた柱に、足固め・差し鴨居・貫等が柱を拘束し、建物を強くします。

また、伝統的技法を利用した、本当の古民家改修工事も承っています。

現在の、一般的な住宅に疑問を覚えている方、安心して健康的で心豊かな生活をしたい方、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。