伝統構法・石場建てによる、木と土壁の化学物質を使わない健康的な住まいづくり

小川大工の日記帳 

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2017年10月15日(日)

毎日、続けている日記帳。

少しの間お休み致します。

わざわざ見て頂いた方には申し訳ないですが、

書きたい気分になった時に再開致します。

ではまた後日!!

 

 

 

 

2017年10月14日(土)

日曜に田んぼの畔草刈りを予定していましたが、予報は雨。

急遽、今日に予定変更。必死のパッチで午前中で済ませ、

午後からは薪ストーブの炉台と天井仕舞いの材料の準備で、今日は塗装屋さん。

大工工事の仕事量が少ないのが、運がいいのか悪いのか、薪ストーブの工事に集中しております。

どんな仕事にせよ、人から仕事を依頼され任されることは、大なり小なりとても嬉しい。

皆さんの期待を裏切らないように、ありがたく仕事をさせて頂きます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年10月13日(金)

朝から看板追加です。

バーベキューの炭も取り扱っておりますよ。

薪ストーブの鉄板敷炉台も入荷し、

サンドペーパーを当てて、仕上げております。

あとは耐熱塗装してゆきます。

 

さて、先日は新潟の斑鳩建築の棟梁に会いに行ったわけですが、

自宅を新築中で、そのお宅を見学させて頂きました。

写真を載せたいところですが、HPでアップする許可を得ていないので、できませんが、

大ボリュームの梁を使いこなし、圧巻の家でした。

また次に伺う時、許可を得てアップいたします。

さて、明日も来週から掛かる仕事の準備を進めます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年10月12日(木)

PANADERO社のISLAを2台積み込み帰ってきました。

新潟の往復の走行距離1500km超え。なかなかハードだったな。

屋根工事の現場は、ポリカも張り終え。

我ながらうまく収まったと思う。

バイクも並び、早くも満員御礼状態。

さて、新潟道中の初日、時間が少しできたので、宿泊地近くの

富山県高岡市を散策。

古い町並みで、見どころの2つの地区があり、趣が異なります。

まず、金屋町は千本格子の街並み。

格子戸の平入の建物が並びます。

金屋町は鋳物で栄えた町だそうで今も作られています。

内部の天井は拭き漆で仕上げられている。

これはこれでキレイだが。

お次は、山町筋。

ここは、千本格子ではなく、土蔵つくりの街並み。

1900年の大火で街が6割燃えた経験を活かし、

土蔵つくりになったそうな。

しかしゴツイ作りだ。

すべての造作材を屋久杉を使い造作された室内。

 

高岡市の建物で少し残念なのが、2つの町の内装の意匠が、数寄屋造りを意識しているため、

見えてる材が細いことと、天井が張られているため構造が見えないこと。

富山の建物独特の、枠の内の造りではなく少しがっかり。

やはり、建築は、構造が見えてこそ美しいと思い直した散策でした。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年10月11日(水)

朝8時に新潟を出発。

午後九時無事帰宅致しました。

とにかく疲れたので、今日の日記帳はお休み致します。

わざわざ見ていただいた方には申し訳ありません。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月9日(月)

 

早朝から美山へ。ストーブを2台積み込み、新潟へ向かいます。

途中、岐阜の高山へ行く予定でしたが、高山祭りと重なり、かなりの渋滞予測のため、高山は回避し富山へ。

少し時間の余裕があった為、宿泊地近くの富山県の高岡市という街を散策。

金屋町と山町筋を歩いて回った。

PCは持ってきましたが、カメラのPCケーブルを忘れたため、写真はアップできませんが、

趣のあるいい町でした。また後日アップいたします。

今日は、富山県砺波市のアパホテルにチェックイン。

明日に備えて早めに休みます。気を付けて新潟に参ります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月7日(土)

庇工事再開し、屋根胴縁を打ち終え、木工事はこれにて完了。

僕は、新潟に行きますので、あとは板金屋さんにバトンタッチ。

ポリカを葺いてもらいます。

さて、夜なべでコメ袋のラベルを自作し、

小川の米300g入り袋詰めしました。

お試し用で販売しようと思います。

よろしくお願い致します。

明日は、自治会の行事。

その後、月曜の早朝より新潟に向かいます。

初日は富山に留まります。

日記帳は明日からお休みの予定ですが、月曜日可能なら富山からアップ致します。

ではよい週末を。

ではまた後日!!

 

 

 

 

 

2017年10月6日(金)

雨の一日。庇の工事はいったんお休み。

今日は、薪ストーブの段取りや現場下見の打ち合わせなどに追われました。

夕方は、先日獲った稲わらの処理。

軽トラ一杯あったのですが、大半は自治会へ渡し、

10束ほど残しました。

少しの間乾燥させます。

これで、しめ縄を作りたいと思います。

一人で考えているだけですが、なんたん暖炉を囲んで、しめ縄ワークショップができればと考えています。

さて、新潟行きも迫ってきました。そろそろ準備を始めます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年10月5日(木)

庇延長工事。

刻み終えたので、今日から組み方です。

朝から、墨を出し、現場合わせの材を刻んで、組み立てていきます。

桁を支点にして奥付で振れ止めにしています。

バイク置き場になるので、柱は建てたくなかったので、

アクロバティックな木の組み方になりました。

うまく収まるか心配でしたが、桁上に乗っても全然大丈夫です。

桁には6分栓、出し桁には、5分栓2本打ちで納め。

夕方には垂木を打ち終え、今日の作業は終了。

シートを張り明日の雨に備えます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年10月4日(水)

なんだかんだでバタバタとしていて、にわかに忙しくなっています。

早朝から刻みもの。

途中、仕事を抜け出し、藁集め。

軽トラ一杯です。

地元の神社のしめ縄になります。

おろし終え、また刻みもの。

今日は、バタバタだったので軽トラしか写真を撮っておりません。

さて、薪ストーブを始めて以降、小川建築には、訪問者がぐっと増えました。

仕事につながるかどうか分からないですが、人が集まるのはいい傾向で、

人と出会うことで、またそこで化学変化が起こります。

今後、いろんな変化が起きそうだな。お楽しみに!

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月3日(火)

今日は、なんだかんだでクタクタで御座います。

わざわざ日記帳を見て頂いた方には申し訳御座いませんが、お休みさせて頂きますね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年10月2日(日)

早くも十月。今年も残すところ3か月。

日々忙しいものの、大工仕事は新築工事などのまとまった工事はあまりなく、

のらりくらりと、この不況の時を切り抜けています。

下請け工事は一切しないので、自分なりに頑張っているほうだと思う。

さて、今日は、あちこち用事を済ませ、加工。

バイク置き場の庇の工事。

既存の屋根を延長します。

少しの工事ですが、工事の大小関係なく、

小川建築を選んで頂いたことがありがたく思える。

やはり、仕事がない状況をすり抜けてきたからこそ、

ありがたく思える気持ちが倍増する。

 

さて、仕事終了後は、ストーブに火を入れてみました。

燃やしたのは、白太の杉ですが、

やはり、立ち上がりが早く、燃費がいい。

寒くなるのが楽しみだ。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月1日(日)

気持ちのいい日曜。

田んぼに費やした一日。蘖(ひこばえ)が生え始めたので、早く田んぼを鋤きたかったので、

すっきりしていい一日になりました。

やはり、生きる源を作り出すことは大事で、多くの方は便利さを求めます。

なので、田舎を捨て、街を目指します。

その時点で、生産する側から消費する側に回ります。

しかし、これに気が付いている方が少なく思います。

今後は、田舎が熱くなります。きっと。

資本主義経済も頭打ちをし、生きるとは、どう暮らすのかを考えたとき、

気が付いた方は、田舎を目指します。

そんな方をの目に留まる、田舎を目指したいな。

地産地消はもちろん、何かを生産・販売し、雇用を作り出す。

僕みたいな大工なら、いろいろできそうだ。

山の事、木の事、農業の事。

都会の方。宍粟市にきて木や食に関わることを生業にしませんか。

そんな方がおられましたらお問い合わせくださいね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月30日(土)

子供の運動会へ。僕には、5人の子供がいますが、

内三人は小学生。2年4年6年の三人の競技を一通りだけ見届けて帰宅。

みんなしっかり成長してたな。

さて、事務所では、薪ストーブの見積り2軒分と薪ストーブの扉修理の見積もりと、

請求書などをまとめ、

作りたての見積書を持ち、お施主さんに提出しました。

低価格といえど、屋根の開口、復旧、雨仕舞い、炉台工事など、付属の工事があるので、

結構な金額になります。

しかし、巷の普通の薪ストーブ屋さんに比べ何割かはお安くできる自信は持っております。

 

さて、再来週は、予定が延び延びになっていた新潟行きが決まりました。

先方さん、近々にも関わらず、快く受けてくださりました。

新潟には、一人で行ってきます。しかもトラックで。

詳細はまた後日。

さてさて、明日は、田んぼへ。

刈り取りした後の、二番手が伸び始めています。

バチルス菌入りの肥をやり、トラクターで耕します。

田んぼ二枚分。忙しくなりそうだ。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月29日(金)

宍粟市は肌寒い朝。

今日は、事務仕事な一日です。

薪ストーブの見積もり用の図面を、JWCADで作っています。

ありがたいことに2件分。

なかなか、薪ストーブの煙突と、壁や屋根の収まりにはなかなか頭を使います。

見積書が通って、受注頂けたら嬉しい。

 

さて、コシヒカリの小川の米。完売に近づいてきました。

30kgの注文は終了します。

できるだけ沢山の方に食べて頂きたいので、

あとは、5㎏用のみを、少量ですが販売しようと思います。

今年は、田んぼ一枚分の米だったので少量でしたが、

来年は、田んぼが倍以上になり、たくさん作る予定をしています。

僕の米の特徴は、清流・揖保川の上流の水を使い、

農薬散布は一切していない米で、安心安全。

来年は、土づくりと、肥に気を配り、

有機肥料などで、できる限り自然に近く、なおかつ、おいしく、よく穫れる米づくりを目指します。

来年は期待大です。

さて、明日は子供たちの運動会。少し顔を出そうかな。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月28日(木)

朝から製作。再注文の柿の木の時計。

ダメージ加工的な時計。ある意味、味がある。

これはこれでいいかな。

 

 

自分の進む道。

あなたの進む道何ですか?

それに向かって進んでいますか?

それともただ漠然としていますか?

僕の進むべき方向は定まっています。

それに向かって進んでいます。これまでもそうでした。

山のてっぺんを目標に見据え、登ってみればまた別の景色。

これの連続・・・連続・・・

次のてっぺんに登れば、どんな景色が見えるのかな。

その節目節目で、人間的な成長があるんだろう。

僕は、失うものは何もない。だから怖いものはない。

ただまっすぐ進むだけ。進む道にはくだらないやつも出くわすが、

出会うだけで、力の差はすぐわかる。くだらない奴は、ティツシュにくるんで捨てるだけ。

さて、次の山のてっぺんも手強そうだ。でもまっすぐ進むだけ・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月27日(水)

今日は、製作の日。

一か月半以上前から注文の、茶道用お茶碗入れ。

杉板で作りました。

幅広なのでハギ合わせ。

お家まで配達しました。

喜んでくれるかな?

その後は、テーブル造り。

小さなローテーブルを桧で作りました。

さて,明日ももう少し小物の製作。

その後は、薪ストーブの見積もりに追われます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月26日(火)

今日は、いろいろあった一日。

皆さんにいろんな励ましを頂いた。

僕が一番尊敬する方にも、電話を頂いた。

「鼻くそに、お前は鼻くそだといっても、そいつは所詮鼻くそで、

鼻くそはティッシュに包んで捨てろ」とあの方らしい、ありがたい勇気づけ。

僕の、周りには、心からお付き合いできる方が、何人かおられます。

その方々が居られる事は、お金云々ではなく、本当の僕の財産だな。

千人の鼻くそより、一人のほんまもんの仲間がありがたい。感謝。

 

さて、宍粟市薪熱エネ化計画進行中。

寒くなるにつれ、薪ストーブの問い合わせが増えています。

僕の目的はしっかりとあります。それは、薪ストーブを売って、富を得る事ではありません。

宍粟市のふんだんにある木を使い、宍粟市を盛り上げること。それに尽きます。

それが自分に科した任務。

これからガンガン僕の任務を遂行させます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月25日(月)

小川食堂の片付けも終え、今日は遠方からのお客様。

家の計画があるようで、家についてかなり勉強されていました。

家を造るのは一世一代の大事業。

遠方で携わることがないだろうと思いますが、何かの縁を大事に繋げたらと思います。

今日のお客さんの幸運を祈ります。

さて、各種工事が、小川食堂や打ち合わせ等で停滞しています。

今から、巻き返さないといけない。と言いつつ、明日も打ち合わせ。

必要とされるのはありがたい。頑張ります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月24日(日)

小川食堂CLOSED。

なんたん暖炉で作る料理。

キーマカレー仕込み中。

僕は、調理してお客さんに料理をお出しする免許がないので、

調理はいつも大変お世話になっている方にお任せしました。

お客さんも少なく、売り上げもほとんどなしですが、

いやな顔一つせずに付き合ってくれています。

感謝してもしきれないので、何かの形で少しづつ返していければと思う。

 

小川の米も甘くてうまい。

焼き野菜を天日塩で頂く。

シンプルですが、やはりうまい。

キーマカレーも最高にうまかった。

客足は伸びませんでしたが、

何か得るものもあったと思います。

さて、全てが、頭打ちになっているように感じる昨今。

今後、どう生きていくのか、どう暮らすのか。

あなたには、その道筋が見えていますか?

僕には、まだハッキリは見えてはいませんが、うっすらと見えてきましたよ。

その為の、田舎であり、薪ストーブであり、なんたん暖炉です。

まっ、これにくじけずに、まっすぐ前に進んでいきます。

なので、来月も開きたいな。

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月23日(土)

今日の現場は、左官工事。

仏間ですが、荒壁下地に中塗りをします。

仕上げは、漆喰仕上げで、施主さんが塗られます。

中塗りは難しいのでプロにお願いしました。

 

さて明日はいよいよ小川食堂の日。

今日は、土鍋の予行演習。

蓋を開けたくなる気持ちを抑えながら、

難なく炊けました。

ふっくら炊けて、うまい。

ご飯だけで、一杯食べれます。

テーブルも準備完了。

10人は座れます。

さて、気になる明日のメニューですが、

焼き野菜とキーマカレー  650円

リンゴのパイとコーヒー  350円

フランクフルト      100円

できるだけ、自家製野菜と地元の食材で作っております。

数量は20食限定とさせて頂きます。

あなたのお越しをお待ちしております。

よろしくお願い致します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月22日(金)

小川食堂の準備中。

杉の板と桧で食堂のテーブルを作っています。

4mの長尺机。

杉の板を4枚はぎ合せ。

脚は桧で作りました。

ばらばらにバラせるように、蟻で固定しています。

作業終了後は、食堂で使う米の準備。

30㎏を精米し、5㎏に詰め替え、製品化しました。

その名も「小川の米」です。品種はコシヒカリ。

とりあえず5袋出来上がり。

ラベルがまだできていないので、

ラベルの準備ができれば、ネット販売致します。

皆様よろしくお願い致します。

 

さて、薪ストーブのチラシの反響が徐々に出てきています。

今日はお問い合わせを2件も頂けました。

感謝です。この調子でガンガンいきます。

さて、明日も小川食堂の準備に追われそうです。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月21日(木)

朝から看板の引き取り。

2枚のパネルに下地を入れ、挟み込み。

木枠に入れ、簡単に納めました。

早急に立てたかったので、簡単な仕事で済ませ、

後で、手の込んだ木枠を作ろうと思ってましたが、

簡単にした割に、出来が良かったので、当分このままかな。

 

そもそも僕自身、チラシや看板で目立つのは好きではない。控えめな性格。

しかし、黙ってても仕事は頂けないので、アピールにと看板を立てました。

さて、どんな効果があるか、動きがあればいいですが。

HPを見て頂いてるあなたもPANADERO社のストーブは如何ですか。

さて、明日からは、小川食堂の準備です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月20日(水)

今日は朝刊にチラシが入りました。

チラシには、HPに誘導できるように書いていたので、

いつもより、近隣の方の閲覧が増えたようです。

何らかの効果があればいいですが。

 

さて、現場の工事は、電気屋さんと建具屋さんの工事完了。

建付けも合わせ、お部屋らしくなりました。

明日は、薪ストーブの看板の制作準備です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月19日(火)

今日の小川大工。現場の段取りをしたり、小川食堂の段取りをしたり過ごしております。

先日作成したチラシ3500枚を新聞屋さんに持ち込みました。

狭い地域ですが、明日の折り込みに入る予定。

 

さて、24日(日)オープン予定の小川食堂の内容です。

小川食堂のページを更新しました。

日記帳にも載せておきますね。

 

小川食堂。先ずは一回目を9月24日(日)に開催致します。

当日のメインメニューはカレーです。

自家製野菜・地元の旬の食材を使います。もちろん小川の米も使い、

20セットを目途に用意し、売り切れ終了です。

電気や化石燃料に依存しなければ生きていけない昨今。

熱源は「なんたん暖炉」だけで調理し、今後の暮らし方を考えて頂く食堂ですので、

気が付いている方はもちろん、

今の現状に疑問を抱かれている方に、気づきを与えられる食堂になればと思っております。

さて、資本主義も行き詰まりをみせ、

お金を払えば、何でも手に入り、多くの方が豊かだと勘違いしているように思えます。

何でも手に入る事が、果たしてそれで幸せなのでしょうか。

豊かさとは?都会とは?田舎とは?エネルギーとは?お金の価値とは?

なんたん暖炉で、火を使うことを通して、

今後、どう暮らしていくのかを考えませんか。

あふれ返るほどのお客さんは望んでおりません。

もの価値や想いを共有できる方大歓迎です。

お待ちしております。

 

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月18日(月)

今日は、昨日に続き、新たな出会いを頂いた。

思想が似ている方との出会い、いい傾向だし、本当にうれしい。

この出会いが、いい方向に転ぶように大事にしたいと思います。

感謝です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月17日(日)

今日は、突然のお客様。

薪ストーブの見学に来られました。

よくよくお話をしていると、思想が似ている。

やはり、思想が同じような方とお話をするのはうれしく、話が弾みます。

いつか、想いを共有できる方が集まるコミュニティができればいいな。

最近は、各種お問い合わせを頂いております。

何かの縁を大事にしていきたいです。有難い感謝です

 

さて、今日は印刷屋さん。

原稿を自分で書き終え、新聞折り込みに、薪ストーブのチラシを入れます。

自宅のコピー機で3500枚の印刷作業。コピー機が火を吹きそうだ。

 

さて、兵庫県宍粟市は台風接近中!

台風前なのに、雨も降らず昼間は穏やか。

20時現在は、風雨ともに強くなっております。

皆様お気を付けください!

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月16日(土)

先日、収穫したお米。今日は大量買いの方。

早速8袋×30kg=240kg買っていただきました。

素直にうれしい。

さて、今日は加工から。

加工を済ませ現場へ。

全室養生を済ませ。

加工した敷居と見切り材を取り付け、

残すところの工事もあと少しになりました。

さて、兵庫県には台風が接近中です。

皆様お気を付けくださいね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月15日(金)

台風接近中。

今日は台風対策の日。

以前工事させて頂いた、越屋根の家。

立地上、風の通り道らしく、台風が南を通り、通過後吹き返しの風で、谷間に一気に風が吹く。

そして、家で一番当たって欲しくないところに、雨風がたたきつける。しかも矢のように。

まっ、今回は台風が北を通るので、おそらく大した被害はないと思う。

大工さんとしては、しっかりとした仕事はしてきたつもりだが、台風がくればやはり心配だ。

さて、今日は屋根の改修工事も終え、台風前にすっきりしました。

 

少子高齢化。建設工事の仕事が少ない宍粟市。

大工さんなどは、暇みたいだ。

個人の大工さんなどは、自分の仕事がなくなると、ハウスメーカーの下請けに回るようで、

気が楽なんだろうな。

小川建築は基本的に下請けの仕事はしないので、

問い合わせがなければ、手は止まってしまうので、いつもヒヤヒヤしています。

こんなヒヤヒヤも、自分を見つめ直すにはいい機会で、

よく考えるいい時間を与えて頂いてると、ポジティブでいようと心がけています。

さて、明日は作業場で加工です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月14日(木)

床張り完了です。養生済み。

張り上がりの写真は撮っておりませんでした。

入口の敷居も収まり。

近頃は以前と比べ、仕事の納め方が変わってきた。

前までは、きっちりとガチガチに仕事をしていました。

例えば、床張りは、捨て張りにボンドを塗って仕上げの床を張っていた。

きっちりとするのが当たり前の仕事だと思っていた。

伝統構法を始めて以降、後の改修工事の事考えて施工するようになりました。

例えば床にボンドは使いません。使っても要所要所に。

なぜかというと、化学物質のボンドを極力使いたくないのと、

ある年数で改修が必要な箇所は、後の大工さんが解体しやすいように、

かつ、使用中不具合が無いように施工を心掛けています。

なので、付属品の造作では、スムーズに低予算での工事の進め方をします。

構造になれば、また話は別で、構造は建ててから、解体するまで材が残るわけですから、

仕事内容と材料を適材適所にまとめます。

仕事と材のバランスの取り方が大工の力量だと思います。

 

さてさて、夏も終わる頃、ブタクサでしょうか、花粉症になります。

でも、今年は全くない。

16年前実家に居た頃は、花粉症はなく。

姫路で家を建て、クロス貼りの新築の家で生活を始めた途端、花粉症になり、

2年半前から、Uターンで宍粟市の、石場建ての無垢材の家で生活を始めだして以降、花粉症が消え始めました。

毎年、2月ごろからスギ花粉にやられ、薬を服用しますが、

今年は、ほとんど薬は服用せずに9月の半ばまで来ました。

おそらくこのままいけば、花粉症が完治しそうです。

完治の要因は、やはり、杉に囲まれた生活だと思う。

杉には、免疫力を回復させる効果があるようで、九州大の実験でも実証済み。

身をもって体感した杉のパワーでした。

免疫力を下げる科学物質のボンドを使わないのも、この事に関係してるんだな。

花粉症に悩まれている方、家にいる大半は寝室。

寝室の床を杉板に変えるだけで、変化があると思いますよ。

改修が難しいようなら、杉の木の切れ端を、寝室に置いておくのもいいかもですね。

お試しあれ!

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月13日(水)

床張り工事進んでおります。

八割張れました。

やはり杉板はいいですね。部屋の空気がまろやかに感じます。

炉台の見切りも取りつき。

あとは、薪ストーブの搬入を、待ちます。

いよいよ明日で、床張りは終了です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年9月12日(火)

さて、今日は床張りの日。

ようやく半分の床が張れました。

柱などの障害物が沢山あったので時間がかかりました。

明日からは何もない大広間。

 

さてさて、小川の米。めでたく収穫ができました。

1.8反で26.5袋獲れました。反省点は沢山ありますが、初めてのコメ作りにしてはよくできたと思います。

今日は、新米を玄米で頂きました。

玄米は、農薬の問題で嫌う方がいますが、

小川の米は、農薬の散布をしていないので、玄米で食べても安心です。

もう少しすれば、5kg入りの袋で販売を始めます。

ブランド米ほどいい米ではないかもですが

作り手の顔が見え、薬品を極力使わず作った安心安全な小川の米をよろしくお願い致します。

予約注文承りますので、どんどん注文くださいね。

 

さてさて、小川の米といえば、小川食堂です。

第一回いよいよ開店です。

 

小川食堂では、もちろんお米は小川の米。熱源は、なんたん暖炉だけを使用し調理します。

このなんたん暖炉なかなか使いやすく、最近当たり前になっている、システムキッチンではなく、
土間になんたん暖炉とシンクを設置したキッチンの家を設計して建てられたらいいな~って思っています。

さて、今の、現代社会は、電気エネルギーや化石燃料に依存しています。

なんだかおかしいと違和感をおぼえる方はいませんか?

そんな方がおられましたら、ぜひともお越しくださいね。

そんな、今後、どう暮らすかのお話が出来たらいいですね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月11日(月)

今日の日記帳はお休み致します。

わざわざ見て頂いたには申し訳ありません。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月10日(日)

今日は餃子を作りました。

遊びじゃないですよ。

野菜たっぷり餃子。

アンの味付けは、塩だけ。

塩をつけて頂きました。

まっそれはそれでおいしいのですが・・・

やってみないと気が済まない性格。

やはり所詮素人。僕は火おこしに専念して、あとは任せることにしよう。

さて、今日の日曜は小川食堂へ向けた準備の日。

小川食堂のチラシや、

薪ストーブの看板の原案、

自治会のチラシ。

なんだか、広告屋さんな一日。

早速作業場の入り口に貼りました。

明日は現場に向かいます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月9日(土)

稲刈りの日。

よく熟れました。

僕は機械がないので、委託して刈って頂くのですが、

その下準備。

隅刈りと

ヒエ引き。

刈らずに種を落としたら、

来年また厄介なので、できるだけ刈ります。

稲刈り完了。

こうして、僕が初めて育てた、かわいい米たちは刈られたのでした。

どんな米になるか楽しみです。

 

さて、昨日、僕がFacebook載せた記事。

折角文章を作ったので、HPでも載せておきます。

兵庫県宍粟市の方へ。
小川建築は、伝統構法・石場建て以外の建物を建てないとは言いませんが、コンクリート基礎や新建材を用いた家は、正直建てたくない。なぜかというと長持ちしないし、地震に弱いし、
健康的ではないから。

田舎の人とは言えど、希薄でお金中心の世の中。
皆様笑われるかもしれないが、僕は世の中が良くなればといつも思っています。僕のできることは、建築の方向から世の中を良くすること。次世代にゴミを残さないとか、健康的な家づくりで、家族が皆健康で末永く暮らせるなら、これほどハッピーなことはない。
僕は最近、食堂や薪ストーブ・薪ボイラーと騒いでいますが、
食堂や薪ストーブで、お金儲けをすることが目的ではありません。
できるだけ低価格で提供しようと思っています。

目的といえば、
火のある生活を皆さんにして頂きたいのはもちろん。
電気エネルギーからの脱却。
先人たちが育てた、木を大事に使わせて頂いて、残りの材料で薪を取り、今まで、外へ出ていた化石燃料などを買うお金を、地元の薪を使うことで、地域内でお金が循環し、新たな雇用が作れるようなシステムができればと思っています。
建築材の消費を促すのは、やはり建築材か薪。
薪の消費を促すのは、薪ストーブと薪ボイラーです。
そのためには、高性能で低価格の薪ストーブが必要です。

低価格な薪ストーブ・薪ボイラー・薪・自然乾燥材
健康的な家・長寿命な家・地震に強い家・
これらはすべて小川建築で手に入れることができます。

既存のルールに基づいた、しょうもない家づくりなんてしたくない。
自分の想いに反する仕事をするなら、
大工なんていつでもやめようと思っています。

住まい手に心底喜んで頂ける家。
健康的な家。
地球環境にやさしい家。
今後も、命がけで伝統構法・石場建ての家に取り組みたい。

意味が分からない方は結構ですが、
これらの意味が分かる方は、
兵庫県宍粟市一宮町安積まで一度お越しください。
薪ストーブを焚いてお待ちしておりますよ。
ゆっくりお話をしましょう。

賛同される方は、小川食堂に来てください。

もちろん、小川食堂以外の日でも大丈夫です。

よろしくお願い致します。

 

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月8日(金)

朝から、屋根の改修現場へ。

変則的な屋根の形だったので、一か所の棟だけ崩れていました。

まずは解体し、

きれいに掃除し、積みなおしです。

見届けながら、さて現場へ。

仕上げ床張り工事を進めています。

真壁なので、壁際、柱際を隙間を空けないように張ります。

障害物が多いのでなかなか進みません。

現場は、明日からお休みです。

月曜から再開致します。

・・・お施主様へ・・・勝手して申し訳ありません。

さて明日はいよいよ、我が田んぼの稲刈りです。

たくさん捕れるか楽しみです。

獲れたお米は、少量ですが、ネット販売しようと考えています。

おいしいコシヒカリですよ~!!詳細は後程アップ致します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月7日(木)

最近は、用事が重なり、丸一日現場で仕事できる日が少なかったのですが、

今日は、久々に朝から晩までの現場でした。

床張り開始。まずは仏間から。

次は、田の字の部屋の床の準備。

柱は化粧なので、床板の隙間が空かないように、床板の厚みを欠き取ります。

このことを「首切り」といいます。

部屋に合わせ、割り付けをし、

サッシ見切りを入れ、張り始め。

床張りは張り始めが肝心です。

さて、明日は、別現場で雨で延期になっていた、瓦補修工事の始まり。

大工工事は床張りを進めます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年9月6日(水)

小川建築の仕事量は現在の時点、少ないですが、なんだか毎日バタバタとしております。

貧乏暇なしとは僕のことです。

さてそんな今日も、バタバタとしております。

 

夕方にはようやく現場で仕事をすることができました。

まずは材料の搬入。

そして、先日解体した押し入れ、床の捨て張り完了です。

明日からはどんどん、床張りを進めます。

 

さてさて、HPのページを追加しました。

みてくださいね。

宍粟市薪熱エネ化計画

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月5日(火)

朝から市役所へ。

市役所の方には、なかなか僕の想いは伝わらないようですが、

僕の事業は進めたいと思います。

さて、樋の掛け替え工事も終わり、一現場は完了しました。

床改修工事のお宅の、加工も済んだので、

明日からは現場での工事です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月4日(月)

午前中は材料の加工のお仕事。

午後からは小川食堂の検査。

そして検査完了!

小川食堂オープンへ向け一歩前進しました。

制約がいろいろとあり、シートで囲わないといけないそうです。

屋根の下でないといけないので、エルボで曲げています。

水も設置。

オープン予定は9月24日(日)です。

テーマは既存のエネルギーからの「自立」です。

メニューはまだ確定していませんが、また決まり次第発表いたします。

では、取り急ぎ日にちは確定したので、

興味のある方は、予定表に書き込んでくださいね。

よろしくお願い致します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月3日(日)

今日は、小川食堂の準備の日。

エルボ煙突仕様なんたん暖炉の試運転。

廃材の薪を使い。

お店本番用のテントを張り。

今日は餃子を焼きました。

なんたん暖炉、とても万能で使いやすく、

土間の家に、なんたん暖炉を据え、横に水道とシンクをつければキッチンが出来上がる。

使用に手間は掛かるが、それを楽しいと思える方にはいいものだと思う。

ゆったりとした生活を望まれる方に提案したいストーブですね。

 

さて、休日も終わり、明日からは新たな一週間。

皆様、ぼちぼちいきましょう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年9月2日(土)

一昨日は大工。

昨日は薪ストーブ屋さん。

今日はこれ。

屋根屋の日です。

なんでもやります。

漆喰が剥がれているので、最低限の補修をしました。

下屋根はというと、

大雪のせいで、雪が落ちたところが、18枚も割れていました。

煙突部分を外した瓦。

水垢でニュルニュル。

ブラシで洗い。

差し替え完了。

さて、来週からはようやく大工工事に戻れます。

皆様、よい週末をお過ごしください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年9月1日(金)

煙突工事進んでおります。

まずは慣れない瓦工事から。

四苦八苦しながらもうまく収まりました。

瓦屋さんには負けない仕上がり。

雨漏りの要素はゼロに近いです。

次は、煙突屋さん。

2階から組み上げています。

想像よりいい出来になり、とてもうれしい。

明日ももう少し、屋根工事をしよう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月31日(木)

八月も最終日ですね。

お子さんをお持ちの親御さんも、一仕事を終えた感じなのかな。

夏も終わりに近づくと、朝晩も涼しくなりました。

そんな中、現場では煙突工事。

雨漏りは絶対にさせたくないので、

かなりシビアに工事を進めています。

ここで雪を切ります。

ほぼ完ぺきな仕上がりです。

今日は、仕事途中で来客が。

事務所に帰り、3時間半語り合いました。

誰とは言えませんが、とても熱く賢い方。

僕と同じで、世間のお役に立とうと日々活動するも、

なかなか認めてもらえず、四苦八苦しています。

本当のことを気付いていて、教えようとする人と、

ヒントや答えがすぐそこにあるのに、目を向けようとしない人。

これは、僕の家づくりと同じで、

石場建てという、建築で一番根本的な大事な部分をやっている大工が、ここ宍粟市にいるのに、

宍粟市の方は気が付かない。

目を向けようともしない方に、教えるのは難しく、時々心が折れそうになる。

でも僕らは、嘘がつけないので、真実を追い求める。

やれるだけやって、

それでだめならだめで仕方ない。後の後悔がないように、死ぬ気で精一杯やるだけです。

応援よろしくお願い致します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月30日(水)

薪ストーブ煙突工事再開です。

瓦をめくり、下地を固定。

板を張り。

ルーイング貼り。雨の侵入しそうな箇所は入念に。

しっかりルーフィングを貼りました。

完璧です。

下地ができたので、板金屋さんを待ちます。

さて、家の件数が増えない中、ハウスメーカーの家がちらほら。

家のことを熟知してる者からすれば、「なんで」って思ってしまう。

そもそも、ハウスメーカーには、現場の実行部隊は抱えておらず、

その地その地の、大工さんや、その他の業種の外注でまかなわれています。

ということは、ハウスメーカーのネームバリューだけのお話なんですね。

高予算ですが、実行予算を安く抑え、家とは実態のないお金が発生します。

ハウスメーカーは、営業力がありますが、仕事は悪く、出来のわりに高額。

個人の大工さんは、営業力はないですが、仕事が良く、出来のわりに低予算。

さて、あなたなら、どちらを選ぶ??

 

さて、明日は屋根工事の仕舞にかかります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月29日(火)

今の現場は、山の入り口付近なので、虫が多い。現場には、スズメバチの巣が3つあり、

先日は、駆除の方が一つを壊滅し、あと一つは、先日から、ネズミのとりもちを仕掛けています。

朝、見に行くと、70匹くらいは取れていました、しかし巣は壊滅していない様子、

またまた、とりもちを仕掛け、30匹は取れました。合計100匹以上。

工事中に刺されたらひとたまりもないので、壊滅させたい。

駆除の方に、とりもちの方法を教えていただきましたが、

こんな方法でスズメバチが、面白いように取れるとは・・・

スズメバチも壊滅に近づき、明日からは煙突工事を再開致します。

 

段取りの悪い今日は、スズメバチの退治をしたり、地元の商工会に入会したり、

小川食堂の準備をしたりして過ごしています。

昨日は南丹暖炉を少しカスタム。

小川食堂の開店準備進んでおります。

明日からは現場です。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月28日(月)

今日の日記帳はお休みさせて頂きます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年8月27日(日)

今日は、たまった事務仕事をする日に充てていましたが、

どうしても気が乗らない。

最低限の事務仕事を済ませ、休養の日に充てました。

何年ぶりかわからないですが、ゆっくりとした時間が過ごせました。

今日は、空気が乾燥していたので、窓を開け家に風を通す。

外は暑いですが、家の中は快適。土壁の家の心地よさを実感。

明日は、エアコンの不具合の現場から、一週間のスタート。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年8月26日(土)

百姓の一日。

減農薬の田んぼ。薬にあまり頼っていないので、ヒエが生える。

稲作=草との闘い。

朝からヒエ取り。

その後は、もう一つの田んぼをトラクターで耕し。

朝から晩まで、農作業。

稲も黄化し、落水もしました。

あとは台風が来ないことを祈り、刈り取りを待つだけ。

米作りなかなか楽しいです。来年はもっとうまく作ってやろう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月25日(金)

バタバタとした一日。

朝から現場へ。写真はないですが、押し入れの解体。

煙突工事を進めたいところですが、板金屋さんの都合が合わず、

手が付けられないので、段取りが悪くなってしまった。

解体を早々に済ませ、他現場の見回り。

他現場も順調に進んでいます。

お昼の時間には、先日の看板がデビューした、「お菓子屋」野々工房さんへ。

いい感じに取りついております。

全景

南全景

はつり看板がついて、カスタム進行中。

いい感じの雰囲気になりました。

さて、仕事の段取りが悪いので、週末は田んぼに入ろうと思います。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月24日(木)

日記帳再開です。

二日間、離れて暮らす子供たちが来ていましたが、

一緒に住んでいたころは、家族も顧みず仕事一辺倒の日々。

離れてから気づくことがあるのですが、

何が大事なのか気が付いただけでも、自分にとっては良かったかな。

子供たちを遊んでやるのは、結構体力がいります。

仕事をしてたほうが体は楽なのですが、いい気持ちのお休みができました。

さて気持ちを入れ替え、今日は4時半起き。

現在3現場が進行中。

屋根の漆喰工事も進み、

樋の掛け替え工事も進んでいます。

 

さて、床の改修のお宅では、

薪ストーブの炉台の施工。

グレイの磨きの御影石。

屋根の上では、薪ストーブの木枠の位置決め。

上がったり下りたりと、段取りが大変。

板金屋さんの寸法採りも終え、

また後日の工事です。

しばらくは、元の状態に戻します。

明日は、内装工事の続きから。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月21日(月)

昨日は、PCトラブルにて、日記帳の更新ができず申し訳ありません。

いつもは、インターネットを、WindowsEdgeとgoogle chromeを使い操作しています。

Windows10を使っていますが、更新後、Edgeが使えなくなり、

修復をしてたら、googleまで使えなくなる始末。

今日、ようやくシステムの復元をして、googleは使えるようになりました。

復旧作業をするものの、依然、Edgeはつかえないまま。なのでかなり不便です。

どなたかお優しい方、Edgeの確実な復旧方法をご存知の方は教えてくださいね。

メールお待ちしております。

 

さて、昨日は、京都は南丹市美山町の美山里山舎へ。

現在改修中のお宅の、煙突の引き取りに行きました。

里山舎の代表の小関氏。忙しいにも関わらず、ゆっくりお話をする時間をとって頂きました。

僕が日本で頂点だと思い尊敬する大工、小関氏。やはり話す言葉にも重みがあり、

なんといっても人間の器がでかい。話すだけで元気をいただきます。

ありがたい時間を頂きました。

さて今日からは、事務所付近の現場で、瓦の改修工事と

もう一現場では、雨樋の改修工事が着工しました。

写真は、とろけそうな暑い中、漆喰の補修工事。

家の事なら、細かい事でも、何でも小川建築へお声かけください。

 

さて、先日の事ですが、

三重のチョウナはつりの達人、向井氏から商品が届きました。

向井氏のFacebookページはこちらから。

https://www.facebook.com/hatsurist/?fref=ts

WEBは改装中だそうです。

向井氏は、はつりの技術はさることながら、人間的にもすばらしく、

小川建築のFacebookページは向井氏の応援があったからこそ2500を超えるいいね!がついております。

また、看板など商品に関しては、細かい注文も柔軟に対応してくれます。

あなたも、表札や看板もちろん、はつりの工事があればお声かけをされてみては!

 

さて、商品はというと、

お菓子屋さんの看板です。

さすがの仕上がりです。

いつ見てもほれぼれします。

さて今日は、取り付けるための付属品の取り付け。

やはり木組みです。

着脱式で引っ掛ける看板です。

仮の取り付けですが。

さて、夏休みも終わりということで、

明日から、離れて暮らす5人の子供たちが遊びに来ます。

先月に一度来てたので、もう来ないのかなと思ってたら、また来たいそう。

年に数えるほどの事なので、お施主さんには申し訳ないですが、仕事はお休み。

日記帳も2日間お休みしますね。

ではまた後日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月19日(土)

HPのページを追加致しました。「小川建築とは」のページ

???小川建築とは???

今日の日記帳はお休み致します。

わざわざ見て頂いた方には申し訳ございません。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月18日(金)

薪ストーブ屋根開口の準備。

雪の多いところで、棟から煙突までの距離があるので、その間にたまる雪も多いと思われるため、

普通のフラッシングでは、雪による重みで壊れる可能性があるので、

木で下地を作り、ここに煙突を通していきます。

画像右のとがったところは、雪を切る部分。

雪を切り、まともに煙突あたらないようになります。

さて明日も、下地の続きを進めます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月17日(木)

後半戦、現場工事初日。

煙突貫通部分の床と天井開口作業。

開口し、以前、概算で描いたCAD図面に当てはめると、なんと誤差10mm。たまたまだけどね。

明日からは、屋根の開口準備を進めます。

さて、FBを見てると、聞き入ってしまった動画。

Flashlight – JESSIE J

仕事とは全く関係なく、すみません。

ではまた明日!!

 

 

 

2017年8月16日(水)

お盆明け初日。

朝から現場に向かう予定でしたが、予定変更。

仕上の床板の超仕上げの仕事。

杉は材が柔らかい。

柔らかいので、刃物が切れていないと、全く仕上がらない、ややこしい材料です。

ざて、この杉材は、中温乾燥材。

乾燥機に入り、その後は数週間養生をした、

材木屋さんこだわりの杉材。

数週間養生をすることで、施工後の動きがないということですが、

現在まで、二現場を施工したが、どうしても動き空く。

今回は、今までの方法を変え、仕上後は桟積みにし、現場近くの空気に慣らす事にしてみた。

重ね積みだと、中まで空気が行き渡らないのが、動きの差かなと思っていた。

この状態で、数日間養生をして、宍粟市の空気に慣らしていきます。

さて、明日からは、現場の工事が再開。

薪ストーブの煙突を通すための、床と天井の開口をします。

今年も後半戦始まりました。どのような厄年の後半戦になるのか。

安全に工事を進めて行きます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月13日(日)

休暇二日目。

今日も田んぼの草刈りに追われた一日。

お盆休み、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

さて、明日から日記帳もお盆休みをさせて頂きます。

良い休日をお過ごし下さい。

ではまた後日!!

 

 

 

 

 

2017年8月12日(土)

休暇一日目。

朝から晩まで田んぼの草刈り。

草刈りなんて嫌な作業でしたが、

先祖代々受け継いだ田んぼ。ありがたいなと思いながら草刈り。

気持ち一つで嫌ではなくなる。

気の持ちようって大事だな。

明日も一日草刈りの予定。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年8月11日(金)

山の日の祭日。

今日も床の捨て張り作業。

順調に張り進み、予定通り完了。

ブカブカしてた床も、しっかりとしました。

杉の香りに囲まれ、

室内環境は良くなるでしょう。

さて、目標を達成できたので、明日からは休暇です。

休暇と言えど普段と変わらず、いろいろと予定が詰まっておりますが・・・

 

さて、そもそものお話ですが、

皆さんは、物事を始めるとき、何をもってして始めますか?

僕の場合、伝統構法を始めたのは、そもそもは不健康な住み心地の悪い自宅を造ったことから始まり、

進むうちに、長持ち・健康・地震に強い・環境にいい等々気が付くことが沢山ありました。

もちろん今もその気持ちに変わりはありません。伝統を残していく事ももちろん大事です。

ある御方と出会ってから、

「自立」していく事を教わった。

やはり、今後の世界情勢、行き詰る資本主義、資本主義の最先端を走る日本。

これまで世界が経験したことのない、「歴史の危機」のところへ行こうとしています。

今後、ドルが破たんするかもしれない、中国が破たんするかもしれないと言われています。

また、戦争が起こるかもしれない・・・

おそらく、今までの資本主義が、右肩上がりの状況が続くはずはなく、

やはり、今後は日本が世界に先立ち、定常な世の中へ、シフトすべきだと思います。

その為には、住処の自立。建築材の自立。エネルギーの自立。

わが身の食料の自立。これしかないと思います。

住処の自立には、伝統建築で、建てる事。

建築材の自立には、地元の材木を使うこと。

エネルギーの自立には、薪をフル活用すること。

食料の自立は、米作りなど農業を始める事。

これらを進めるには、田舎でないといけないと思う。

このことを、僕が住む、兵庫県宍粟市という田舎で、できる事から始めていきたい。乞うご期待。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月10日(木)

床上げ工事。

築100年前後の家。

丸太の根太。不陸が大きいので、根太上に50mmほどの木を打ち付け、

横墨を打ち、削って真っすぐにしています。

30mmの下板を張りますが、仕上に15mmの板を張れば床厚45mm。

断熱材は入れない仕様。

凸凹だった床が真っすぐになりました。

一日の作業を終え宵積み。

明日で捨て張り工事終了予定。捨て張りを終えれば、お盆の休暇予定。

休暇と言えど、前半は田んぼの草刈りに追われる予定。

後半は、自治会の予定と、事務仕事、残りは材の加工をしようかな。

まっ、結局お盆休みはなさそうだ。それの方が調子が狂わなくていいかな。

さて、近頃は医療や教育、食それぞれに嘘やごまかしがあるように、

もちろん建築も嘘まみれ。現在建てられる90%以上の家は家じゃない。

利益重視の「なんちゃって」の家がほとんどだ!!

化学物質の囲まれた不健康な家。

添加物にまみれた、食事をしてるのと同じだ。

世の中、無添加だのオーガニックという割に、

建築の不健康な化学物質に囲まれた家は許せるのか??

スーパーで250円の果物は悩むのに、2500万円の家は悩まず住宅メーカー任せ。

物事の本質をもっと見極めましょうよ。

 

最近思うのが、無垢で造る家とは、子供たちが健康的なのはもちろんですが、

無垢の家でゆとりを持った生活を、両親がすることで、

その心にゆとりのある両親が、子供たちに沢山の愛情をあげるのが大事だと思う。

それができるのが、無垢の家ではなかろうか。

それが、次の世代、また次の世代に繋がれば、もっと世の中が良くなる気がする。

 

近年は、皆に心のゆとりがなくなり、お金中心の、希薄な世の中。

何をするにでもお金がかかり、何かを買えば税金。生きているだけでお金がかかりすぎる昨今。

お金のない中、しかし家はほしいので、建てるのだが粗悪で安価な家を選んでしまい、

ローンを組んだが、定年の頃には家はガタガタ。親は常にイライラし、子供に八つ当たり。

子供はグレてしまい、家族の気持ちはバラバラ。

 

きちんとした家を選ぶか選ばないかで、

この前者と後者の開きは大きい。

建てて数年では気が付かないが、年数が経つにつれ、差は開く一方。

皆さんはどう思われますか?

何事にも、物事の本質はあると思います。

本質をつかめる考える力を、もっと身に付けていきたい。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月9日(水)

床板解体開始。

根太は栗材。流石、栗。白太部分は腐れはあるが、100年近く経ってるのに芯までの腐れはない。

栗の丸太を使ってありますが、上端の平の面は鉞でハツってあります。

床下には、熊系の小動物が暮らしていたようで、

糞や骨が沢山。

堀コタツ?には、もみ殻が沢山。

中には、ネズミの死骸が沢山。

今日は、ほぼ床下掃除の一日。

根太の腐れはないので、下地調整で工事を進めます。

 

さて、現場の近くには、新築工事現場があります。

地元の大工さんが建てておられるそうですが、僕の嫌いなコンパネの化学物質に囲まれた家。

新建材に囲まれた家は、ハウスメーカーが建ててるイメージですが、

やはり、田舎の大工さんと言えど、そちら側に行くようです。

田舎の大工さんまで、プライドのない家づくり。世の中良くならないはずだな。

安かろう悪かろうの家づくり本当にやめてほしい。

作り手から意識改革をして頂きたい。未来のために・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月8日(火)

先週は用事が重なり仕事にならず、

用事が終わったと思えば台風が来る始末。

ようやく現場工事再開。

捨て張りの続きから。

半分を張り終え、

また半分を解体します。

明日も続きます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月7日(月)

台風接近。

皆様のお住いのところは大丈夫ですか?

兵庫県宍粟市は風も雨も大したことはなく、やり過ごせました。

さて、日記帳は明日から再開致します。

 

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年8月5日(土)

姫路ドリームフェスタ初日。

殺人的な暑さの中の開催。やはり暑いのでお客さんはまばら。

今日の参加者でFacebook用の集合写真。

午前は、ドリームフェスタ

午後は、打ち合わせ。

バタバタとしていましたので、これしか写真はありません。

明日もドリームフェスタに向かいます。

お近くに来られましたらお立ち寄りください。

よろしくお願い致します。

イベントが遅くまでかかりそうなので、明日の日記帳はお休み致します。

ではまた後日!!

 

 

 

 

 

 

2017年8月4日(金)

先日の奈良への研修。

目的地へ行く途中。やはり奈良と言えば法隆寺へ。

スタイルの良さは最高傑作と言われる法隆寺金堂。

確かにかっこよくセンスが良い。

一枚いい写真が撮れてた。

金堂と五重塔

しかし、1300年もの長い年月を耐え抜くとは素晴らしい。

地形、風土、地盤、材木、それを生かす仕事すべてがそろってこそ

長い年月を持ちこたえてきたんだろうな。

法隆寺を後にし、

目的地へ。

奈良県宇陀郡曽爾村(そにむら)日本で最も美しい村連合。

曽爾村はいいところでした。

景観が守られていて、余計なものが建っていない。

例えば、ハウスメーカーの家、太陽光パネル、コンビニ、ホームセンターがない。

村も素晴らしいが、何よりそこに住む人が良かった。

行政の方に、二日間お世話になりましたが、行政の方の意識の高さには驚いた。

この村の方たちも「自立」を目指されていて、

チャレンジする精神があり、足が軽くスピーディー。

あの方とあの方に、曽爾村の行政の方の爪の垢を煎じて飲ませてあげたい。

研修の内容はと言いますと、時期が来れば詳しくお伝え致します。

そのうちに分かります。

何度も言いますが、やはりそれをするには、一人ではできません。

若くて、やる気のある大工さんと弟子を募集中です。

例えば、プレカットなどの建物をやっているが、

伝統構法に興味があるがどうしても足を踏み入れにくい大工さん。

何もできなくていいんです。やる気さえあれば。

あとは、やってればできるようになります。

遠くても構いません。宍粟市に移り住み、

このくそったれの時代に一石投じてみたい方はいませんか?

風前の灯火の今、一度なくなれば復活は難しい伝統建築。

伝統構法を取り戻すには、今しかないです。きっと。

伝統構法や山と薪ストーブがワンセットのお仕事を一緒にやりませんか?

おそらく、かなり面白くなりそうです。

ここ宍粟市が、伝統構法のメッカになる取り組み。

山に囲まれた宍粟市と、僕がいれば出来ます。

気になる方、とにかく詳しくはお問い合わせください。

お待ちしております。

 

さて今日は、あれやこれやと、結局予定していた現場に行けず終い。

材料だけ搬入し、

別現場で、昨日から始まった瓦工事。

屋根屋さん、暑い中頑張ってくれています。

さてさて、明日の準備。

チョウナとマサカリ

丸太を積み込み、

明日はと言いますと、

姫路ドリームフェスタ。

「築」で参加致します。今年で三回目の参加。

だんだんと対応が良くなり、今回は4ブース貸し切り、広々使える。

去年は、自前テントを2つ持ち込んだので、主催者が気を使ってくれたのだろう。

僕たちのブースは、Bの伝統文化ブース。

そこでは、鉋削りや、チョウナハツリ、模型展示、小物販売等をしております。

時間のある方は是非ともお越しください。お待ちしております。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月3日(木)

奈良から無事帰りました。

報告は明日に致します。

今日は、今想うこと・・・

今の日本の危機的状況に気が付いている人は少ない。

そのバロメーターは、伝統建築だと思う。

自立を目指さない人は、沢山消費し、いろいろなものに依存し、

一人では生きていけない。

時間のある方は、長いですが見てください。

こちらは、食の自立を考える動画です。

自立を考えるとき、やはり食と住がウエイトを占めています。

これからはこれをしっかりと考えないといけない。

さて、僕の目標は定まっています。

自立を目指し、そして、想いを共有できる方をもっと増やしたい。

最初は小さい輪でも、大きくしていきたい。

本物の伝統建築をすることで、もっと本当の事に気が付いてほしい。

物事のすべてはつながっています。

皆さまもっと考えましょう。

ではまた明日!!

 

 

 

2017年8月1日(火)

日記帳再開。

再開しましたが、明日からは、研修で奈良県へ。

明日と明後日は日記帳をお休み致します。

 

さて、今日は現場の工事。その前に、

僕は、水道水を一切飲みません。いつも水をみ、ストックしています。

今の現場の近くにに水汲み場があります。

いつもは千年水を汲んでいますが、

今日は現場用の水汲み。

町内にはこのような水汲み場が数か所あります。

水も外国の資本が入り始めている昨今。

外国の資本や塩素に侵され水すら安心して飲めない時代。

同じ町内に安心して飲める水があるのは助かります。

やはり、健康には、水・住む家の空気・食べ物が大事だな。

 

さてさて、現場は床の下地を済ませ、

杉板30mmの捨て張り工事が始まりました。

床下断熱材は入れない仕様です。

その代わり、捨て張り30mm+仕上げ床15mmの仕様です。

さて明日は奈良県へ・・・

気をつけて行って参ります。

ではまた後日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月31日(月)

今日も日記帳を見て頂きありがとうございます。

今日から日記帳を再開しようと思っていましたが、予定を変更して、

明日からにさせて頂きます。

わざわざ見て頂いた方には申し訳ありません。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月25日(火)

またまたFBの記事からです。

長いですが、ぜひぜひお読みください。

 

 

2015年に「手すりの高さが隣の棟とずれている」という住民の指摘から建物が傾いて建っていることが明るみに出た横浜の「傾きマンション」は、今年3月までに全4棟に暮らす合計705戸が引越しをして、これから4年かけて新しいマンションに建て替えることになりました

ある住人は、「ズレをもどしたら終わりというわけにはいかない」と言いましたが、震度7にも耐えられるといわれていたのに、実際ははっきり見てわかるほどの欠陥がある建物に住んでいたという事実は決して他人事ではなく、近い将来、多くの人が抱える問題になっているかもしれません。

というのも、どれも同じような資材と構造でできた住宅が増えていくうちに、大工が急激に「サラリーマン化」しています。

きちんと木を選定するところから丈夫で美しい家を作る技術を持った大工は全体の3パーセントに満たないというほど、腕のよい大工に当たることが稀になっており、そういった中での新築物件の購入はもはやギャンブルだとも言えるでしょう。

↑腕で勝負できる大工はたったの3パーセント でもビルは建つ

「いいぜ、楽して稼げて」と職人としての仕事を捨て、プレハブを組み立てる作業員へと変わっていった大量のサラリーマン大工たちが昔の大工の水準にかなう仕事をできなくても、今の日本の法律では、はじめの設計さえ問題なければ、建物の欠陥で責任を問われるのは建ててからの10年間に限られます。(1)(2)

建物を長持ちさせることを前提としていない、そして倒壊しても誰も責任を問われないという法律が住人にもたらす結果について、早稲田大学名誉教授で建築家の尾島俊雄氏は次のように振り返りました。(3)

「東日本大震災のときあれだけ建物が壊れたのに、阪神淡路大震災のときあれだけ建物が潰れて6千人が亡くなったのに、建築家は一人も責任をとらなかった。」

↑地震で家が倒壊するのは当たり前なのだろうか?

設計した建物で事故が起きれば建築家が牢屋に入るというイタリアでは、建築を学ぶ学生のうち、新しい建物の設計者になる人は2~3割程度で、残りは修復保全のための技術者になるといいます。(4)

一方で、戦後復興の波に乗り、早く多く増やすことを優先して住宅を大量生産した結果、あるものを工夫して使うより新しく材料を買ったほうが安いという、ちょっと考えるだけでも理不尽な法則ができてしまったのが日本の建築業界です。(5)

古い建物は直すよりも取り壊して量産住宅に建て替えるほうが安いという日本の市場では、「建物の世話をする」ような修理の仕事をメインにしていては大工は食べていけませんから、多くの大工は住宅が余るようになってしまった今でも建てることにこだわり、「建物を産み捨てる」のをやめるわけにはいきません。

↑家を建てる人より家を世話をする人が多い方が理にかなう

法隆寺のための職人の村に生まれた宮大工の西岡常一氏は、数百年のサイクルで数年縛りの大きな修復作業がやってくるという流れの中で、仕事のないときは田畑を耕して暮らし、一度仕事に入ると、建物の300年後の姿を思い描きながら、自分の手がけたあとに地震によって崩れでもしたら、腹を切らねばならないと思って仕事をしていたと言います。(6)

1350年を経てようやく大修理をした法隆寺が千年以上も美しくいられたのは、木が木材になった後、地面に生えていた時間と同じくらいの時間を、第二の命として生きることができるからであり、永く山に生きた木が建物となったあともできるだけ永く生きられるようにするために自分がいるのだとして、西岡氏は次のような言葉を残しました。(7)(8)(9)

「千年のいのちを長らえてきた檜(ヒノキ)は材にしても千年はもたせなければならない。千年の木を千年使えば、その間にふたたび木を植え、育てていくことができるのだから、資源としての木を失うことはないのです。」

↑森で千年生きた木は、木材になっても千年生きる

実際、重要文化財に指定されている建造物の90パーセントを木造が占めている一方で、ここ数十年で建てられたコンクリートの高層ビルの老朽化がもう話題になっているというのは紛れもない事実です。

古代木造建築は年を重ねるほどに価値を増すのとは反対に、寿命が50年のコンクリートでできている今の都市の寿命は50年だといわれています。(10)(11)

↑ついこの間まで半永久的といわれていたコンクリートは50年しかもたない

第二次世界大戦で焼け野原を経験し、阪神大震災で5千人の焼死者が出て、日本人は「木の家は燃える」というトラウマからなかなか抜け出せず、鉄筋コンクリートなどのより近代的な素材に強さを期待してしまうのでしょうが、西岡氏が木材の300年後を見ていたように、木材となったヒノキの強度は築300年くらいでコンクリートや鉄に勝る最強の建材になるそうです。(12)

実際に、鉄の梁と木の梁の燃え方を比べた実験では、火災が発生した15分後、鉄の梁はアメ状に溶けてしまったのに、燃えた部分を炭にして内部に酸素を通しにくい状態を作り出した木の梁は50パーセント以上の強度を保って建物を支えており、鉄骨の3倍以上も火事に強いことが示されました。(13)

↑樹齢千年のヒノキは築300年で強度がピークになり、千年経つと切られたときの強度にもどるという

ただし、木材といっても一般に出回っている家によく使われているものは、残念ながら樹齢50年に満たない木でつくられた薄いベニヤを張り合わせた板などの弱い木材で、強い木材となる永く生きた木は、風雨にさらされてきた部分や日あたりのよかった部分などの長年の成長の跡が1本1本の癖となっているため、平均化されて量産住宅用の木材となるのには不向きだと敬遠されて行き場を失い、山に溜まるばかりです。

けれど、天井にも壁にもなって扱いやすいといわれるベニヤの合板などは、木材というよりも合成接着剤の塊ですから、腐っても土に還ることさえできないのだそうで、昔を知る大工は次のようにコメントしています。(14)

「今の家は家とは呼べない。粗大ゴミが家の形をしているだけなんだ。」

↑家が地球にとって負の遺産となる

そういった板を使って家をつくると呼吸困難に陥るようになってしまったという大工の阿保昭則氏は、素材は家づくりにおいても何よりも大切な要素で、添加物だらけの建材は、ジャンクフードと同じように人の健康を害すのだと述べていますし、確かに、1990年代に問題視され始めたシックハウス症候群や化学物質過敏症といった症状は、自然素材の時代には聞かれないものでした。

添加物だらけの木でできた家も長寿を全うすることなどできず、生まれた瞬間からどんどん弱っていくしかありません。阿保氏に家を依頼したある男性は、そういった家に住むことが普通だと考える消費者に対して次のように問いかけています。(15)

「スーパーで500円の買い物をするときにはすごく考えるのに、家となると安易に流れてしまうのはどうしてなんでしょうか。」

↑食べ物にはこだわるのに、家は「おまかせ」と注文する

なぜ地球にも人にも害になるようなもので住まいをつくるようなことになっているのかというと、大木の力を生かす技術は大工が何年もの修行時代を越さねば育たず、それを放棄してしまった大工の次の世代はもはや技術を習得するチャンスすらありません。また、高い職人技術に頼らずに建物をつくることができるというのは住宅を量産するのに欠かせない要素だったのです。

武蔵野美術大学教授の原研哉氏は、家を注文する側がサラリーマンになった高度成長以降、大手ハウスメーカーのつくる公団住宅や分譲マンションが「都市型の住まい」という地位を得て、画一化されたそういう家を見分ける指標には価格や「2LDK」などという記号が用いられるようになったと述べていました。(16)

↑同じような内容だったら値段と間取りで比較するしかない

日本経済がバブルに沸くと、日本の性能のよい自動車・家電の輸出におされていたアメリカは、日本政府にアメリカ産の木材を輸入することを要求し、敗戦以降「木造は一切禁止」という案まで出ていたほど木造に否定的だった日本政府は、木材の国内需要を高めるために建築基準法を改正して「木造ビル」も可能とする中高層の木造建築を許可することとしました。(17)

さらに「木づかい運動」と称して、外国産でも国産でも何でもいいからとにかく木を使うようにという方向に進み始め、それが、木材の質より量を優先するように業界を後押ししているという見方もあります。(18)

そうして続々とアメリカ以外の海外からもやってくるようになった木は、「無垢(むく)」という加工されていない木であっても、長い旅路の間に腐らないよう、防カビや防虫の薬品で「毒漬け」されてあるのだそうです。

↑日本では樹齢50年の木を売っても大根1本くらいにしかならない

昔は木を伐採した後に何年も何十年もかけて自然乾燥させて木は木材となりましたが、鉄やコンクリートのように大量にすぐに使える建材が一般的となったためか、木材を効率よく流通させられる状態にするために、木をコンクリートの部屋でスチール釜に入れて、100度という高温で乾燥処理されることも必要となりました。

そういった木の様子を見て、「そんなむごいことはできない」と言う伊藤好則氏は、60歳まで経営をしていた電気工事の会社を引退した後、木を天然木の部屋の中で45度で乾燥させる木材乾燥機「愛工房」を発明し、本来の木の素晴らしさを守ろうとしています。

高温処理された木材しか知らない建築業者が伊藤氏のところで木材となった杉をみると、「杉って、こんなにきれいだったんだなあ」とため息をもらすといいますが、木をどのようなものと考えているのかによって出来上がるものはぜんぜん違うのだとして、伊藤氏とともに活動してきたジャーナリストの船瀬俊介氏は次のように述べました。(19)

「一枚の板切れに引かれた木も『生きている』と見るか、『死んでいる』と見るかで、まったく対応は違ってくる。」

↑「どないしてもいい世界からは文化は生まれません」西岡常一

世界第3位の森林大国で、世界の人口のたった2パーセントが暮らす日本が、世界の3分の1の木材を輸入しているというのは、私たちが木の存在への関心を失って、木材を「死んでいる」モノとみなす社会にしてしまったということなのでしょう。(20)

しかし、確かな品質の木の家に住むことを選んだ人たちが、化学物質過敏症で失っていた人間らしい生活を取り戻し始めたり、また、時間が後ろに流れているかのようなゆったりとした気持ちや、大嫌いだった雨を心地いいと感じる気持ちになるのは気のせいではありません。木材は空気をきれいにする力や人の感性を震わすような力を持っていて、これらが木材の「生きている」証拠なのです。 (21)

↑木の家に住むだけで風邪も引きにくくなる

静岡大学が行った実験で、木、鉄、そしてコンクリートの3種類の箱で飼育された母親マウスから産まれた子マウスの、23日後の生存率を調べたところ、木箱の母親から生まれた子マウスは鉄の箱の2倍の生存率となり、さらにコンクリートの箱と比べるとなんと12倍の生存率というほど大きな差となりました。

さらに弱った子マウスに対する母親マウスの反応は、木の箱では母親らしく振舞うのに、鉄やコンクリートの箱では子マウスに対して凶暴化するといい、人間社会でもいじめの問題やイライラする人たちが増えているのも、住まいと何か関係があるといえなくはないでしょう。

↑イライラしている人の背景には灰色のコンクリートが似合う

50年以上のロングセラーとなっているアメリカ生まれの絵本「おおきな木」は、1本のリンゴの木が、一緒に遊んで大きくなった一人の男の子に、次から次へと自分を切り分けていくストーリーです。

リンゴの果実から、家や船を作るための枝や幹までも男の子に与え続けて切り株となったリンゴの木は、最後に年をとった彼を座らせ、「幸せだ」と感じています。(22)

日本人は神様を数えるとき「一柱、二柱」と数えたといいますし、私たちの先祖も、木が切られて柱になってもなお生きて私たちに豊かさを与えてくれる存在であることを知っていたのではないでしょうか。

大工が技術を学べなくなってしまうように、人が本当の木の家を知らなくなることも十分あり得る今、50年後、100年後に子孫の家の柱になるような木を1本世話することを始めるだけで、住まいも人も変わっていける気がします。

 

 

 

長文ありがとうございます。

このように、本質を知らないし、知ろうともしない多くの方々。

でも、建築の場合、本質は結構シンプルだったりします。

皆さまよく考えましょう!

 

さて、日記に戻り、

床上げ工事中。

仕上りから

仕上げの板 杉 15mm

下張りの板 杉 30mm

根太(90mm角)

大引き(90mm角)

順に施工しますが、

今日は、大引きを受ける床束の下のコンクリート打設。

左官屋さんを頼みましたが、忙しらしく、結局、小川左官の出番です。

水分量の低いコンクリで練りにくく、

しかも手練り。ヒーヒーいいながら、17か所を打設完了。

 

さてさて、夏休みが始まりました。

明日の午後からは、離れて暮らす子供たちがやってきます。

なかなか、出会えることが少なく、沢山遊んでやりたいので、お仕事を数日間完全休業します。

なので、いつもアップしてる日記帳は、数日間お休み致します。

いつも見て頂いてる方には申し訳ありません。

明日からは、騒がしくなりそうだ。

ではまた後日。

 

 

 

 

 

 

2017年7月24日(月)

週明けの月曜日。

床上げ工事進んでおります。

今日も疲れたのでこの辺で・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月23日(日)

今日は日曜日も関係なくお仕事の日。

お昼休みはしたものの、朝から夕方までノンストップ。

床上げ工事は進んでいます。

 

夕方五時で仕事を終い、

田んぼへ。

擁壁の際が草まみれで気になっていた。

鎌を持ち、畔を一周。

腰は痛いは、蚊に刺されるわ、

もう、ヘトヘトです。

 

さてさて、FBからの抜粋です。

日本は、欧州諸国と比べても、住まいに対する理念も哲学が全くない。
ほとんどの住まいが、サイデングとビニールクロスのお家である。住まいの環境は
人格形成において実に大切なものですが、日本国民の多く(70%)が、全く無知
であり、勉強もしない、聞く耳も持たないのである。物事の本質を理解することなく
、みてくれや外観、上辺だけで判断する。

とあった。

僕も同感だ。

いまだに、30年後はゴミになる家が、どんどん建ってる。

建主は馬鹿じゃないかと思えてしょうがない。

自分が、失敗して30年後に困るだけならいいが、

30年でゴミになり、しかもその大半が自然に還らないので、産業廃棄物になるしかなく、

ビニールクロスの下地になる、石膏ボードは、たちが悪く、

以下は国交省のコピー。

廃石膏(はい・せっこう)ボードは、年間百数十万トンが排出されているとの推計があり、さらに今 後、解体系廃石膏ボードを中心に排出量の大幅な増加が見込まれている。なお、品目別の排出量ではコ ンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設汚泥、建設発生木材に次ぐ規模であると考えられ る。 石膏ボードは他産業由来の再生資源を利活用した製品であるが、廃石膏ボードそれ自体のリサイクル の取組が十分に進んでいない。特に解体系廃石膏ボードについては、リサイクルに係る体制や技術等が 十分確立されていないことから、再資源化されずに最終処分される割合が高いという課題がある。 また、最終処分する場合は、条件によっては硫化水素が発生する要因となりうることから、管理型最 終処分場での処分が義務付けられており、分別が不徹底な場合には、廃石膏ボード片が混入した廃棄物 も併せて管理型最終処分場に持ち込まなければならず、処分場のひっ迫が懸念されている。

とある。だから僕は石膏ボードを使わない。

住宅メーカーは、石膏ボードをどんどん使い、工期を早めて利益を上げる。

建主の健康や、産業廃棄物なんて気にしない。利益優先の考え方だ。

現在の、日本の建築は嘘ばかり。

住まい手が、家の建て方について勉強をすべきだ。

もっと家について深く考えよう。

 

ではまた明日!!

 

 

2017年7月22日(土)

毎日、4時半に起き、朝活の小川大工。

早朝より、注文頂いた、ティッシュケースの準備。

6個注文を頂いた。

また、別件での発送。

カンナくずで大事にホールドして梱包。

有難いです。

 

さてさて、通常営業。

久々のカンナ仕上げ。ややなまってるので、

カンナの台直しと研ぎから。

カンナは、結構難しく、熟練でないと使いこなせない。

台・刃・押さえの3点がうまく調整できてないと、うまく削れません。

久々にしては、今日はまずまずかな。

削って、弁柄を塗り、積み込み、現場へ出発。

さて、現場で刻み。

柱建て。

添え柱。見た目は悪いが家をがっちり守ります。

さて明日は、日曜日。ゆっくり休んでいられないので、僕は現場へ・・・

皆さまは、良い週末をお過ごしください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月21日(金)

現場は、事務所から25分くらい走った、一宮町最北端。

事務所の気温と5度涼しい。静かだし、のんびりしてていいところだ。

皆さん、移住先にどうですか??

 

資本主義も頭打ちをし、戦争や爆弾がいつ落されてもおかしくない昨今。

今頃から、田舎から都会をめがけ出ていく人を見ると、頭がおかしいんじゃないかと思ってしまう。

先を読む人。それは、エネルギーと食料を自給できる田舎を見ている。

電気エネルギーがないと、生きていけない大都会。

食料や水すら自給できない大都会。何か起こると生きていけない。

お金や娯楽にばかり気を取られ、先の先が見えていない。

だから、これからは田舎が熱い。

 

さて、その熱い田舎で、

今後、小川建築は、伝統建築・薪ストーブ・山お仕事・製材すべてに関わっていきます。

家の最初から最後まで携わりながら家を建てます。

その為、もちろん一人ではやっていけません。

先日から、募集をしていますが、再度人材を募集します。

先を見据える若い方・やる気のある方がおられましたら、宜しくお願い致します。

詳しくは、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

これからが楽しくなります。

 

 

さて、解体工事は進んでいます。

床下は、動物が住んでいらっしゃったのか、糞や骨が沢山転がってる。

すべて片付け、造成完了。

田の字の中心の柱脚。柱が腐ったのか、切れ端をのせてあるだけ。

予算的な事もあるので、沢山の手間はかけられない。

急遽材料を引き取りにいき。

添え柱で、強度アップを致します。

明日は、加工後現場に向かう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月20日(木)

早朝から、チラシのポスティング。

30軒くらいにお配りをさせて頂きました。

数人の方と出会えたので、話をさせて頂きながら進んだ。

素性を明かすと、小川建築の事はご存じだったよう。

大工が営業をするなんて・・・以前はそう思ってたけど、

なかなか楽しいので、どんどん配ろうと思う。

 

さて、解体工事初日。

畳をはぎ取り。

解体工事は進みます。

解体を進めるうちにわかった事。

表6帖の間

裏4.5帖

裏6帖・表8帖

どの部屋にも、炉が切ってあり、

以前は、各部屋ごとに暖を取っていたのがわかる。

部屋を閉めきり、必要最小限のエネルギーで暮らしていたんだな。

 

さて、日課の田んぼへ。

昨日は気が付かなかった、稲。

穂が出てきています。出穂(しゅっすい)です。

初の米作り。素直にうれしい。

さて、明日も暑くなりそうですが、

解体工事を進めます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年7月19日(水)

朝から事務仕事。

その後は、改修工事のかかり初め。

工事の安全を祈り、お清め。

夕方は日課の田んぼへ。

稲もだいぶ大きくなった。

後は草との格闘だな。

さて明日からは、改修工事の本格着工。

先ずは解体からがんばります。

 

以前から募集はしていますが、こちらからも募集。

若い大工さん

大工見習いを募集しております。

また、薪ストーブ・林業の事、興味のある方。

家に関することをトータルで将来の生業したい方を募集しております。

興味のある方は、ご連絡をお待ちしております。

よろしくお願い致します。

 

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年7月18日(火)

屋根工事もいったん終了し、今日は廃材の処理から。

ポリカの屋根材の下地の釘をすべて抜き、

ストーブの薪にします。

エネルギーは無駄にしません。

FBを見てるとこんな記事が。

以下はFBの記事のコピーです。

お金の仕組みの話。お読みください。

皆さん、吸い取られていませんか?

お金のこと勉強した方がいいと思います。

携帯電話3社の2013年度の売上

ソフトバンク:6兆6666億円

NTTドコモ:4兆4612億円

KDDI(AU):4兆3336億円

3社合計は、15兆4614億円

このお金は誰が払っているのでしょうか?

ほとんど日本人です。

日本の人口の1億2千万人で割ると

1人当たり約13万円。

ソフトバンクの場合は

携帯電話事業以外の売上も

入っていますが

それにしても日本人の携帯電話中毒は

恐ろしいですね。

学生さんも新入社員さんも

アルバイトや給料のうち

かなりの金額を携帯や通信費用やゲームに

吸い取られている~。

学生さんは親が払っているのかな・・・?

携帯会社は3社ありますが

ソフトバンクとKDDI(au)は

NTTの電話回線を借りて事業をしています。

携帯電話の機器から出る電波から

アンテナまでは各社の事業ですが

アンテナが受信した電波は

NTTの回線が使われます。

日本での通信事業は

総務省の支配の下で

行われています。

昔の電信電話公社です。

民営化されてNTTになりましたが

NTTの最大の株主は日本政府です。

NTTドコモはNTTの子会社です。

総務省とNTTの下には

ティーガイアという

一部上場の企業が存在します。

住友商事と三菱商事と三井物産が

出資して作った会社です。

年間8000億円も売上のある会社です。

一部上場していますが

ほとんど知られていません。

携帯電話の料金をピンハネして

総務省の天下りの巣窟です。

日本の全ての携帯電話は

NTTの回線を使っていますので

NTTの独占事業になるので

独占禁止法の抵触するので

NTTが直接一般消費者に

携帯電話を販売したり

通話料や使用料を独占しないように

ティーガイア社が

NTTドコモやソフトバンクやAUの

通話料や携帯電話の費用の一部を

手数料として集めることで

NTTの独占事業ではなくなります。

この複雑な業界の仕組みのために

携帯電話も料金ははとても高いし

自由競争が起きません。

国が全てコントロールしています

年間軽く10兆円を超えます。

消費税も凄い金額です。

そこにゲームやアプリやスタンプに

多くの人はお金を払うので

全体で20兆円近いお金になります。

ちなみにパチンコは28兆円あります。

競艇は国土交通省で年間9000億円

競輪とオートレースは経済産業省で

年間7000億円

競馬が農林水産省で中央と地方で3兆円

サッカーくじは文部科学省で1000億円

宝くじは総務省で1兆円です。

たばこは年間4兆円の売上で半分は税金。

JTはもともと専売公社で

民営化されたJTの筆頭株主は日本政府。

アルコールは国税庁

ビールだけもでも年間3兆円近い売上。

アルコール中毒者が100万人越えて

準アルコール中毒者が1000万人でも

ビールのコマーシャル垂れ流し状態。

コマーシャル止めて

アルコールの売上が下がると

税収に響きますので規制はしません。

飲酒運転もなくなりませんが

経済が優先されます。

日本人は本当に真面目で勤勉でよく働きます。

給料から所得税は文句なしで源泉徴収。

住民税は県と市に両方支払います。

大阪と京都は府と市です。北海道は?

東京は都と市ですね。

他にも買い物の度に消費税の8%。

社会保険と年金は

どのくらい払ってるのでしょうか?

それから家を所有している人は固定資産税。

それから自動車には恐ろしくたくさんの

税金があります。

しかもガソリンには

ガソリン税が54円含まれていて

ガソリンとガソリン税の足したものに

もう一度消費税を8%掛けています。

更に、消費税増税のどさくさに

環境税が4リットルに1円追加されています。

株や不動産の売却で利益を出すと20%も

課税されます。

あ、もうひとつ忘れていました。

医療費は38兆円です。

日本人の働いたお金は

税金と医療費用とアルコールと

ギャンブルとタバコと通信費用と

自動車などで吸い取られるような

仕組みになっているようです。

税金は国民のために

使われているのでしょうか?

働いて得たお金は

大切に使いましょう。

 

以上の事は大体調べて分かっていたので、

酒も買わないし、スマホもガラケーにした。

タバコや、ギャンブルなんて以前はしてたが、今は絶対しない。

だいぶ、使うお金は節約してる。無駄なお金は使わない。

バブル期のように、お金の使い放題の時代は終わってる。

今からは、賢く生活していかないといけないな。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月17日(月)

世間は海の日。三連休の最終日らしい。

工場の屋根工事、若干の工事を残し、とりあえず終了。

さて、小川建築は、どんな仕事でもやっていこうと思ってる。

石場建ての家ばかりあれば良いが、

1000人に一人くらいの方に好まれるマニアックな構法なのでなかなか仕事はない。

石場建てにハマれば、他の工法なんてする気も起きないのですが・・・

とにかく、汚れる仕事でもなんでもやります。

でも、基本的に、環境に悪いとか、健康に悪い事をするつもりはない。

あの手この手で、自分の思う方向に導いていくつもりだ。

小川建築のルールに乗っ取って今後も進んで行きたい。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月16日(日)

事務的な一日。

さて、養生を外したカトラリーケース。

焼き印をおして完成。

なかなかの出来栄え。

手渡すまでに狂わないように、ラップ済。

喜んで頂けるかな?

 

 

さてさて、現在、仕事量が少ない小川建築。

自営業をやってれば、仕事の多い時、少ない時があって当たり前。

そこで、動きを出す為、チラシ作り。

チラシとリーフレット2部。

第一弾のポスティングチラシ。75部をセット済。

小川建築初の営業活動。

地域に根差していきたいと思っています。

田舎で年寄りが多く、アナログな地域。

FacebookやHPは通用しません。

アナログにはアナログで、地道に自分の足で営業です。頑張ります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月15日(土)

とろけそうな暑い中、屋根工事。暑くて必死のパッチです。

工場の屋根ですが、下地を直しながら、進めます。

雨の降らないうちに、荒葺き終了。

さて、先日作ったカトラリーケース。

養生を外してみました。

フタつき。4セット出来ました。

後は、焼き印をおして完成です。

なかなかうまくできたかな。

 

さてさて、初めての米作り。

田んぼの稲は順調に育っております。

これは、ペニーロイヤルミントの種。

稲の強敵になるカメムシ。

ハーブはカメムシが嫌うらしい。

なので畔草をミントに変える計画開始です。

数年かけて育てます。

さて、暑い暑い一週間も終わり、やれやれと言った感じ。

皆さま、良い週末をお過ごしくださいね

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年7月14日(金)

屋根の改修工事開始。

初日から、直射日光にやられています。

忙しかったので、写真はありません。

疲れましたので今日は失礼します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年7月13日(木)

TRADの制作の日。

お中元の季節。僕は何かを買って贈るというお中元システムをやめました。

季節季節に、お世話になってる方に、木工製品の作り物を贈るようにしている。

カトラリーケースなるものを作ってみた。

スタック式になっている。

2個がワンセット。

「包みアリ継ぎ」の仕事です。

さて、今日は本業の材が入荷しました。

改修工事の材です。すべて床材。

最近は、急に暑さが増してきました。

梅雨明けは近いな。

皆さま、これからはもっと暑くなりますが、お体ご自愛ください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年7月12日(水)

朝から、樋のゴミ詰まりの現場と、屋根改修工事の最終打ち合わせ。

週末から、屋根の改修工事が始まります。大工工事は少なく、板金工事がメイン。

打合せ後は、またまたTRADな製作。

時計コレクションが増えました。

 

ホウの木の時計。

サクラの時計。

柿の木の時計。

元々はこの木です。

さてどれがお好みですか?

明日もTRADな製作の日。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年7月11日(火)

仕事がない・・・

4人の方からは、家をさわりたいということはお聞きしているが、

注文までには至らないでいる。

20年大工の仕事をしているが、これほどまでにひどいのは、はじめて。

厄年のせいか・・・

アピール不足か・・・

運が悪いか・・・

自分で言うのも何なんだが、

いつも誠実な仕事をさせて頂いているという自負はあるし、誰にも負けない自信もある。

ここ数年で、3軒のお仕事をお断りさせて頂いたのが響いているが、

縁がなかったので仕方ないと思ってる。

かといって、どこかの下請けの仕事をする気もない。

まっ、自分の今までの行動が今の現状に繋がってるので、自分が悪い以外のものはないのだろう。

なんだかんだと後悔しても仕方ない。

なので、自分で道を切り開く為、いい出会いを求め、

明後日から営業に行く予定。

朝から、リーフレット作り。

小川建築 石場建て用。

小川建築 薪ストーブ。

2種類をポスティング。運よく出会えればお話をさせて頂こうと考えている。

自分の足を使い地道に行こうか。

楽しみだ。

 

その後は、またまた時計作り。

柿の木・タブ桜・ほうのきの3種類。

注文のものと、お世話になってる方にお中元用。

そこらで買うものよりいいと思う。

夕方は、越屋根のある石場建てのお家に扇風機の取付。

洗面所の壁面扇風機。写真はないですが、自宅にもつけたい・・・

 

あれこれな一日でしたが少々残業で、

クッション作り。

桧と杉。

いつもお世話になってる、野々工房さんの贈答用のクッション材になります。

皆さん、お中元にどうですか?

食べ終われば、ティッシュケースになるという、すぐれもの。

食べておいしい、使ってうれしい。

送った方に喜ばれると思いますよ。

ネットで注文出来たらいいですが・・・

皆さまよろしくお願い致します。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月10日(月)

昨日の日曜と、今日、月曜は草刈りの日。

小川家には田んぼが二つあり、今年からコメ作りを始めています。

稲もだいぶ伸びてきたころ、やはり草刈りをしないといけない。

米作りには、病気や害虫がつきもので、

小川の米は出来るだけ、消毒等を少ないようにしています。

この時期は、害虫防除がヘリコプターで行われている。

小川の米は防除はしない。

この時期以降、困る害虫がカメムシ。コメの汁を吸ってコメが黒くなり品質が下がる。

草むらは、カメムシにとって隠れ家になるので、この時期の草刈りは重要だそうだ。

昨日は、夜真っ暗になるまで草を刈り、今日は朝の6時前から草を刈る。

小川家の歴史は古く、江戸の明和(1751年~)安永(1772~)の年号が残っている。

大変な作業だが、先祖代々受け継いだ田んぼだと思うと、ありがたく思える。

せめて僕の代は、しっかりと守っていこうと思う。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年7月9日(日)

朝から、打合せ。

お相手様は、今までで初の、Facebookからの家に関するお問い合わせの方。

事務所での打ち合わせの後、越屋根のある石場建ての家を見学させて頂きました。

越屋根の家のお施主さん、皆さん幸せに暮らされていて、ご家族の皆さんの表情から、

幸せさが伝わり、気持ちにゆとりを持たれた生活が伺え、こちらもうれしくなります。

 

さて今日のお客様。

医療や教育に疑問を感じられていて、建築にも疑問を感じられたそうです。

やはり、その道々で奥深いものがあります。

 

 

そうです。建築業界も嘘ばかり。

つまりのところ、お金お金にまみれた世界。

メーカー側からすれば、住まい手が、

健康だろうが不健康だろうが、

長持ちしようが、すまいが、

地震で壊れようが、どっちでもよく、自分の会社が儲かり、建てた家が十数年持ったらいいだけの話。

なので、工法、材料などは、

手っ取り早く、そこそこきれいで、クレームの少ないものをチョイスする。

これは、日本に経ってる家の90%以上がこの感じなのではないかな。

なので、何も考えず家を建てる住まい手が多すぎるということ。

この事実に気が付いている方が少なすぎる事。

多くの方が考える事をしないから、多く建っている住宅を安心だと思い込み、

それにつられて、同じような家を建ててしまう。

 

そろそろ本気で考えましょうよ!

ツケが回るのはあなたですよ!

30年でゴミになる家を建てるんだったら、

自由に動き回れる賃貸住宅に一生住んだ方がよっぽっど賢い。

サイクルの短い家は、住宅ローン、数年後の改修費、税金と一生お金に追われます。

では、どうすればいいかは、やはり耐用年数が長く、メンテナンスの周期が長い家で、

出費を抑えた生活をすることが、今後の賢い生活の仕方だと思う。

 

今日来られた方は、そのシステムに気が付かれた方です。

今のシステムに疑問を感じる方が増える事を切に願う。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月8日(土)

上棟の応援へ。

1時間以上かけ帰宅。

帰宅後は自治会の総会。

炎天下疲れましたので、今日の日記帳はお休みさせて頂きます。

皆さま良い週末をお過ごしください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年7月7日(金)

作業場内に邪魔になっているトラクター。

材料用の屋根を利用して、柱の取付。

もちろん伝統構法。

やはり貫に限ります。

長いクサビが肘木の代わり。

 

端材(薪)積みなおし。

石場建てならぬ、木っ端場建て(こっぱばたて)。

トラクターもピッタリと収まり。

モバイル式物置小屋の完成。

ちなみに手前の屋根は在来工法。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年7月6日(木)

杉と桧の柱を仕入れ。

作業場の外にある屋根の柱に使う材です。

とにかく悪い!!

久々に仕入れた、高温の人工乾燥材。

作業場の材なので、取り急ぎ仕入れたが、もはやこれは普通の木ではない。

僕的には、絶対一般住宅に使わない。悪すぎる。

売ってる材木屋も材木屋だが、使う大工も大工だな。

こんな木が、一般的に使われている。

工務店が普通に使うんだから、一般の人は絶対わからないんだろうな・・・

無知って怖い。こんな材を使い、最初はわからないが、ローンが終わる頃には腐ってる。

せめて、小川大工の日記帳を見られている方は、

こんな悪い材は使わないでね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月5日(水)

今日は事務仕事な一日。

最近は、ハードな仕事が少ないせいか、毎日のストレッチのせいか、

全く痛い事はないが、腰の調子がいい。この調子で日々過ごしたい。

 

さて、最近は、ひらめきが多く、いろいろな企画が次々と湧いてくる。

最近は今までとは趣向の違う家がぼんやりと浮かんでいる。

もちろん伝統構法。

他にもいろいろとしたいことが増えてる。

ひとりではどうしようもないので、HP上では募集をしている。

しかし全くヒットなし。

どこかに根性のある若い衆はいないだろうか。

まっこれだけは何かの縁だし・・・Facebookででも募集しようかな。

若い衆を育て上げて、僕はまた違うことにチャレンジしたいという想いが出てきた。

まっ、それも世の中を良くしたいがための行動なんだけど、できるなら早く動きたい。

悶々としながら今日も過ぎていく・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月4日(火)

今日も、他人のおせっかいの日。

先日から、自分の仕事の手を止めてまで、他人のおせっかいが続く・・・

自分の仕事を進めないといけないのを分かっていて、

他人に頼まれると、冷たくできない小川大工。

性格上仕方ないのだが、本人さん達がうまくやってくれる事を願う。

 

さて、先日、格子を取り付けた野々工房さん。

今日からリニューアル。

看板も固定し。

看板も立てられ、いい感じに仕上がりました。

柿渋暖簾もリニューアル。

宍粟市一宮町に来られたら是非お立ち寄りください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月3日(月)

朝から格子取付工事開始。

現場はいつもいつもお世話になっている野々工房さん。

先ずは、アンカーセットから。

ズンギリボルトを締め込み。

ナットと座金をセット。

柱と桁を納め。

完了

あとは、シャッターが開けばいい感じになるでしょう。

まだまだ、これから看板が取りついてきます。

 

さてさて、これからは、別件の改修工事に着工予定。

取り急ぎ、数日は事務仕事となります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月2日(日)

HPを軽くリニューアル。

HPテーマの相互性が悪く、手直し。

HPをオンラインショップに変更してからというもの、訪問者数が激減。

HPに商売的要素を出せば嫌がられるのかな?それとも見にくいのかな?

まっそれはそれでいいのですが・・・

目立つのは、外国人の閲覧者が多い事。

伝統構法に関しては、日本人より外国人の方が興味があるようだ。

やはり、日本建築の技術は世界的に見ても、頭二つ分ぐらい飛び出ている。

でも、アンテナを張らず、考える事をしなくなった方が多い日本人には、興味が薄いようだ。

世界に類稀にみる自国の文化を見ようとしない日本人。灯台下暗し。

行き詰まりを見せる資本主義社会。

今後、世の中がどうあるべきなのかを見直していけば、

きっと伝統構法の家と田舎暮らしが必要だと思う。

なぜなら、長期にわたり自立できる生活が出来るからだ。

都会では、生命の源を作り出すのは難しい。

 

さて、家づくりをするにあたり大事な事。

それは、住まい手が、どうありたいのか?どう暮らしたいのか?

 

僕が心がける事それは、

長持ちすること。

環境にやさしい事。

使い終えれば、自然に還る事。

健康にやさしい事。

電気エネルギーに出来るだけ頼らない事。

それらに気をつけ絵を描くと、自ずと形は出来てきます。

そう、シンプルです。

100年以上続く家。後に続く世代の事も考え、家づくりを進めたい。

 

さて今日は、兵庫県知事選挙。しっかりと投票してきました。

その後は、積み込み。

明日は格子の取付。

 

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月1日(土)

朝から、一人暮らしのおばあさん宅の勝手口のアルミサッシドアの交換。

既製品なのでビスを緩めて、取り替えるのみ。

スムーズに終わり、大変喜んでいただいた。

やはり、喜んで頂くということはいいですね。

お金の価値では言えない部分がそこにはあります。

 

さて、先日作った時計、いつもお世話になっている方が誕生日だったので、

進呈致しました。

やはりそこでも大変喜んで頂き、

僕は調子に乗りやすいので、

追加で2個作りました。

針は後ほどつけよう。

さて、来週からは本業に戻ります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年6月30日(金)

今日は、京都は美山へ。何かが始まります。

今後を乞うご期待!!

今後の小川建築をじっくりと見ていてください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年6月29日(木)

格子の準備は完了したので、

今日は、TRADな日。

製作をしました。

時計を作ってみました。

先ずはパターン1

パターン2

材質はケヤキ。ミツロウワックス仕上げ。

針の形状を変えてみました。

メモリは3・6・9・12のところは桜を埋め込み

その他は樫の木を埋め込んでいます。

思いのほか出来が良いので、量産致します。

そのうちネットショップに並べますので、

皆さまお買い上げくださいね。

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年6月28日(水)

昨日塗ったワックスをふき取り作業。

深みがでてきれいだな。

小口には割れ止めを塗り。

格子材の準備完了。

さて、中干し中の田んぼ。

雨の計算も含め、水を止めていますが、

なかなか雨が降らない。

地面は大割れ。割れにより苗の根が切れるそうなのでよくないそうだ。

しかし、良く伸びてきたな。

夕方には、テラコッタの見本が届いた。

ストーブの炉台に提案しようと思う。

何処のお宅に使うかは未定だが、

素焼なので、レンガみたいなものかな。

薪ストーブが発した熱を、テラコッタに蓄熱させる仕組み。

何処まで効力を発揮するかは分かりませんが、

鉄板よりは効果があると思われる。

 

さて明日は作り物を作っていこう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年6月27日(火)

朝から悩む・・・

自分の方向性は間違いはないと思ってる。

でも、今すべきこと、やらなければいけない事。

考える考える考える・・・

やはり、いつも答えが出るのは、自分に正直に、今思っていることを楽しんでやる事。

嫌々やるならやらない方がいい。

後は、どう動くかは、とにかくやらないと分からないので、

失敗したら、それはそれでOKな気で行こう。とにかく、その場その場でベストを尽くそう。

と自分にいい聞かせる。

僕の場合、相談できる人がいないので、いつも悩むと作業を止め自分にいい聞かせる。

個人事業主はやはり、自分との闘いなんだな。

 

さて、皆さんに質問です。

皆さんは、いつもベストを尽くしてますか?

自分に嘘をついていないですか?

うまくいかないことを、人のせいにしていませんか?

もしも、明日死んでも後悔しない人生を歩んでいますか?

楽しんでいきましょう。

実りある人生にするためには、やはり、常に考える事。

それを忘れた人生なら、奴隷と一緒だな。

考えよう・・・

 

 

 

さてさて今日は、昨日仕上げた材に弁柄を塗ります。

いつもは、黒7:赤3

今回は、黒5.6:赤2.2:黄2.2

黄色が入ることで、少し色がマイルドになります。

ミルクチョコレート色とでもいいましょうか。

弁柄塗装。すり込むように塗ります。

そして蜜ろうワックス。

この蜜ろうワックスがミソなんです。

高耐久させる秘密です。

ワックスは少し多めに塗り、一晩しみ込ませます。

今日はなんだか疲れたな・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月26日(月)

朝から打ち合わせ。

雪害の屋根修理。

今年の雪は、この付近では60センチオーバー。

まだまだ屋根の修理が追い付いておりません。

 

打合せの後は刻み。

そして仕上げ。

ほぞ穴が沢山です。

格子材は電気カンナ仕上げです。

さて、明日は弁柄塗装です。

 

さて、最近はコメ作りの本を読んでる。

なかかな為になる事が載っていて、いろいろと実践したいことが沢山。

大工仕事もそうですが、何かを始めれば、中途半端が嫌なタイプなので、

おそらく、無農薬とか有機栽培の方向に走るんだろうな。

まっ、もうすでにその方向に進んでいるんだけど・・・

今度は、畔にハーブを植えようとたくらみ中です。

これには訳があります。何故かはまた後日。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年6月25日(日)

日曜日。朝から事務仕事。

合間を縫い、自治会のふれあい喫茶へ。

新たな出会いもあり。行ってよかったな。

事務所に帰り、さて事務仕事と思いきや、

どうしても、PC周りが配線だらけで落ち着かない。

思い立ったら即行動。ということで、

窓上に棚を取り付け、ガチャガチャと、まとまりのない線をまとめました。

PC周りスッキリ。

事務仕事もはかどり。

夕方は、日課の田んぼへ。

稲もだいぶ伸びてきました。

分げつも進み青々と

稲も伸びる分、草も伸びが早い。

また草刈りだな。

さて明日は、打ち合わせや、先日の続きの刻み物。

また、新たな一週間の始まり。

頑張っていきましょう!

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月24日(土)

週末の土曜日。

皆さま一週間お疲れ様でした。

さて、今日は、一日中刻み物。

柱頭はホゾ取り。

柱脚はステンボルトで振れ止め。

格子柱16本完了です。

さて明日は日曜日。僕は事務仕事。

皆さま、よい休日をお過ごしください。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年6月23日(金)

朝から、現調。

見積もり依頼を受けたので、早速お宅訪問。

そして、すぐに見積もり。

 

終了後は、通常業務。

組み立てた桁材。

最近の大工さんは、ハイテクになったもので、

CADで原寸をおこし、墨付け。

桁材の墨付けは済んだので、

柱材の墨付けと刻み。

丸太同様、四方に墨を打ちまわし、

胴付きを切ります。

背割り。

文字通り、柱の背の部分にのこを入れ、割れが表に入らないようにします。

 

さてさて、昨日は、

お友達が、3つ買ってくれた。

なぜ塩を売ってるの?って思われるでしょが、

やはり健康の為。

僕の場合、離婚を機に、考え方が一新し、

離婚前までの不摂生は嘘のように、

健康的な生活をしている。

先ずは、

家。     自然素材で囲まれた、いい空気の中での生活。

水。     鉄分を含んだ山水。

腹六分目。  朝はお茶碗半分のご飯に、納豆と味噌汁のみ。

昼はおにぎり一個と、味噌汁のみ。

間食はしない。

腹一杯は癌のもと

早寝早起き。 遅くても10時就寝。4時半起床。

塩。     スーパーで売ってる塩は絶対使わない。本当の塩を使う。

ちなみに、この生活に変えてから、一年半。風邪は一切引くことなく、寝込むこともない。

すこぶる元気だ。やはり、健康というのは大きなテーマで、予防医療ということだろうか。

個々が、予防医療をすることで、

湯水のように使われいている、医療費の税金がかなり減るだろう。

 

僕の大工としての行動は、目的意識があり、

僕の行動が、ほんの少しでも、世の中の役に立つ事を基準に物事を決めている。

そして、僕は「伝統構法」というお仕事に出会えて、色んな「気づき」を与えて頂けた。

まだまだ道半ば。まだまだ半人前。

これからも、色んな事を「考える」力をつけながら、前に前に進んで行こう。

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月22日(木)

午後から、丸太の工事進めています。

丸太は加工したので、次は桁の加工。

間竿を作り。

墨付け。

刻み開始。45°の蟻を納め。

明日も進めます。

 

さて、大腰筋伸ばしストレッチ二日目。

やはり、今まで数十年伸ばしていなかった筋肉を伸ばし、

今まで猫背だった背中が、腰が入り背筋が伸びた気がする。

そして、腰痛も収まりつつある。

まだまだ結果は分かりませんが、毎日続けてみよう。

 

明日も墨付け刻みは続きます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月21日(水)

朝から、昨日削った丸太の収まりをCADで図面にしていきます。

取付予定日の日程に合わせ、進んでる仕事。

かなりのやる気で進めていたが、

段取りが変わり、拍子抜けそして脱力。

 

気を取り直し、また別件の準備のCAD図面書き。

結局今日は、一日中CADの日。PCとにらめっこ。

 

しかし、腰が痛い。接骨院で鍼をうってもらって、少しは良くなったが、やはり痛い。

調べると、腰痛の原因は、大腰筋という筋肉が、縮んで姿勢が悪くなり腰痛になるようだ。

今まで、毎日日課のように腹筋背筋を繰り返してきたが、無意味だったみたい。

無意味というより、下手すれば悪化するようだ。

今日から、大腰筋を伸ばすストレッチを取り入れようと思う。

良くなるかな・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

2017年6月20日(火)

丸太削り。

木には背と腹がある。

斜面の下側の面。これが背。

日にあたっているので、枝が多い。

斜面の上側の面。これが腹。

斜面に生えているので、やはり腹側に曲がっている。

やはり、丸太を扱うのは、いろいろと考えてることができ、楽しい。

 

でも、皮むきは腰に応える。

軽トラ一杯分剝きました。

今日は、一日中削った。

少し残業で削りきった。

疲れたので早く休もう。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年6月19日(月)

梅雨入りしたものの、雨は降らず暑い日が続きます。

梅雨には、いつもの梅雨のように雨が降らないと、いろいろなことが狂ってきますので、

そろそろ降ってほしいですね。

 

さて、この不景気なおり、外注の仕事や、プレカットや合板やプラスターボードを使って仕事をしないと決めている、僕にとってはなかなか、危機感のある、ヘビーな時間を過ごしている。

大工を始めて以降直面したことがないくらいの仕事量の少なさ・・・

今まで、やれるだけの事はやってきたので、今更ジタバタしても仕方ないので、開き直っている。

ないはないなりに、考え行動をし、いろいろな動きが出てきた。

そんなにすぐに結果は出る訳ではなく、まじめに、誠実に毎日を過ごそうと思っている。

 

そんな中、今日は、改修工事の見積もりと打ち合わせ。

何とかお仕事をさせて頂けそうだ。

お仕事の、大なり小なりに関わらず、僕に仕事を任せて頂くだけで、ありがたく感じる。

精一杯、お施主さんの気持に応えていきたい。

 

さて、打合せを終え、田んぼの管理。

苗は分げつをし、順調に進んでいる。

この時期は、間断灌水(かんだんかんすい)といい、

水を入れたり抜いたりを繰り返す。

昨日までは、水を抜いていたので、乾いて土が割れている。

この水が抜けると、中干しといい、水のない状態で一週間から10日ほど地面を乾かし、

稲の根を地面に定着させる。

コシヒカリなので、稲の背丈が高くなるので、

地面に根を張らせるこの工程が大事だということだ。

やはり、自分で育てると、愛着がわき、稲もかわいく感じる。

このまま順調に育ってほしい。

 

さて涼しくなった夕方は、遅れている丸太削り。

先人のした、枝打ちのあと。

せっかく先人が手を入れた材。

価値ある場所に使ってもらってよかったなと感じる。

丸太、二本を削り終え、

また明日も。丸太削りに励みます。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月18日(日)

日曜日。とは関係なくお仕事です。

朝からいつもお世話になっている、野々工房さんの棚の取付工事。

その後は別の現場の事務仕事。改修工事の見積もりをさせて頂いております。

薪ストーブを採用頂けるようで、改修工事とは別に

薪ストーブの見積もりもさせて頂いています。

そんなこんなで、日曜も終わりましたが、

明日からも頑張っていきましょう!

ではまた明日!!

 

 

 

 

2017年6月17日(土)

心折れる。

朝からチョウナハツリ。

いろいろと理由があり、ココロオレマシタ。

電気カンナ仕上げに変更です。

木には背と腹があります。

分かるかな。

今日は数時間の削り作業。

丸太の加工はまだまだ続く・・・

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年6月16日(金)

今日も一日、あちこちバタバタとしております。

毎日の日課になっている、田んぼの水管理。

おいしいコメになってくれとお願いしながら、水を見ています。

 

さて始まりました。桧丸太のハツリ。

まだまだ初心者。お施主様の許可が下りるでしょうか。

六角形にはつっております。

手には、すでに豆が出来ております。

自分的にはいい感じだと思います。

お施主様の許可が下りれば、

明日もどんどんはつります。

ではまた明日!!

 

 

 

 

 

2017年6月15日(木)

 

4月26日から止まっていた日記帳。

約50日ぶりに再開です。

何をしてたかと言いますと、あれやこれやと、振り返るとバタバタとしていました。

あれから変わった事。新規の事業の開始。

先ずは、薪ストーブ。

最初の工事は自宅から。

屋根を切り抜き。

捨ての水切。

ルーフサポートを取り付け。

捨ての板金。

水上のルーフィングも拾います。

瓦桟取付。

水がたまらぬように、しゃくり込んでいます。

コーキングで水を切ります。

瓦を戻し。

屋根のフラッシングを取り付け

3重構造で水を切ります。

煙突の取付完了。

雨仕舞はほぼ完璧だと思います。

立ち上がりが早く、良く燃えます。

すごい「武器」を手にした気がします。

さて、この後、ぎっくり腰になり、数日養生をしていたのは秘密です。

 

そして、先日は、ネットショップ「TRAD]を立ち上げました。
TRAD=伝統

HPはほぼ、自分で立ち上げたので、なかなか苦労しました。

先ずは、HPのテーマを変更。カート式にしました。

そして、お客さんの情報が漏れないように、SSL証明書を取得。

SSLはhttpからhttpsにすることで、セキュリティーがかかるということです。

PCやタブレットの画面上の、y-ogawakenchiku.comの左の表示が🔒マークになっているはずです。

スマホは表示がないようですね。

あと、配送の手続きも沢山。

7月からはクレジット決済開始。来週からは着払いのコレクトが使用可能。

ネットショップ。そんな簡単に売れるとは思ってませんが、細々とやっていきますので、

今後ともよろしくお願い致します。少しづつ、商品を増やしていきたいです。

 

木工製品はもちろんですが、

大工さんが、塩を販売中。

この塩はどこでも手に入らなくて、

超大粒の天草の天日塩。なかなか珍しいですよ。

珍しいだけでなく、肉料理にピッタリ。僕はとんかつでもこの塩です。

あと、豆腐にかけてもおいしい。シンプルなので素材の味がして、料理がおいしく頂けます。

また、おいしいだけでなく、ミネラルたっぷりなので健康的。

皆さま是非お試しください。

 

さてさて、もう一つ大きく変わった事。

それは、農業の開始。

米作りです。

僕は、伝統構法で、電気からの自立を目指し、

食の自立も目指します。

国際情勢も今後はどうなるかわからない昨今。

田んぼを捨て、街に出ていく方が後を絶ちません。

本当にそれでいいのかな?

海外から、輸入を止められたら生きていけますか?

もしも、北朝鮮から爆弾を原発に打ち込まれ、電気がなくなれば、生きて行けるかな?

電気エネルギーに極力頼らない、自立できる家を造りだし、

生きていくための、食料も作り出します。

そして地域も守ります。

おそらく、大変ですが頑張ります。

 

我が田んぼ。

鹿防止の網も取り付け。

そんなこんなで、日々を過ごしたわけですが、

 

先日からは、注文のベッド作り。

昨日、組み立てた、ベッドの頭の部分。

刻み終えたので。

床に面するところは、傷防止フェルト。

一台目組立。

二台目組立。

この上にマットレスを置かれるようです。

杉で作ったので、リラックスしてゆっくり休めます。

積み込み、搬入済み。

お施主様には喜んで頂けました。

 

明日からは、

はつります。

先ずは、皮むき。

うまくいけば、ハツリを化粧に。

きれいにハツれなければ、電気がんな仕様になります。

これが終わるまで、腰痛中の腰がもつか心配ですが、

頑張ります。

皆さま、こんな、たわいもない日記帳ですが、気が向けば今後も見てくださいね!

ではまた明日!!

 

 

 

 

伝統構法以外の事でも、お家の事なら何でもお気軽にお問い合わせください。

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