小川建築の家づくり

小川建築の家造りの根底にあるもの。それは、少しでも世の中の役に立ちたい。世の中を良くしたい。と常に考えています。大工としての仕事を通して自分ができる事。それは、

①地震に強く、安心して暮らせる家づくり。

②健康的に暮らせる家づくり。

③長寿命な家造り。家の耐用年数を長くさせることで、住まい手の無駄な浪費を防ぎ、産業廃棄物の発生を抑えることができます。

この三つの事に当てはめた家の建て方が、地震に強い、石場建てによる伝統構法の家づくりで、使う材料は、基本的に自然に還る材を使い、未来の世代に負の遺産を残さないこと。自然に還る=化学物質が含まれていないので、体にやさしい=健康に良い。大きく分けてこの三つの事を心がけて仕事を進め、社会貢献が出来ればと考えています。