健康になれる家

人は皆、「幸せになりたい!」そう思っているはずです。遊び、勉強、仕事どれをするにも、健康でないと上手くいきません。やはり、幸せの大前提になるのが、「健康」です。人は、普段何気なくしている、食事と呼吸で、健康のほとんどが決まります。

日本人の二人に一人が癌にかかり、三人に一人が癌で死亡しています。癌患者が増え続けているのは、先進国では日本だけのようです。加えて、日本人の二人に一人がアレルギーを持っていて。幼児は60~70%です。

私が思う、日本人に増え続けるアレルギーの原因は、住宅が大きな要因を占めていると考えています。なぜ?住宅とアレルギーが関係しているのでしょうか?

近年の日本の住宅の多くは、木を使わなくなりました。材料の多くが、樹脂やボンドで固められた工業製品が使われています。室内の床は、合板フローリング、壁や天井はクロス貼り。すなわち、部屋の四方八方をボンドに囲まれた生活をしているからです。

工業製品を使う事で、建築側の工期が早まるり、儲けにつながり、住まい手は、早く安く家が手に入るようになりましたが、アレルギー罹患率が増えるという、大きな代償を払う羽目になってしまいました。

小川建築の根底にあるもの、それは、「世の中の役に立ちたい!」「住まい手に喜んで頂きたい」想いがあります。小川建築が建築でできる事それは、「住まい手が健康になれる、安心して暮らせる家づくり」です。やはり、それには、「木」「土」「火」が重要になります。

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