今後の家づくり

現在の日本の住宅の平均寿命は30年。短いと思いませんか?その短いサイクルで山のような産業廃棄物が発生します。産業廃棄物=自然に還らない材料=化学物質を使った建材が多く使われています。日本人の約50%がアレルギー持っています。それは化学物質の空気に囲まれた環境で生活をしていることが、大きく影響していると思われます。

小川建築の家づくりの目的は、住まい手が健康で幸せに暮らせる家づくり。自然環境にやさしい家づくり。地震に強い家づくり。売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」の理念を持ち、家づくりを進めます。

資本主義も頭打ちになっている昨今、スクラップ&ビルドの経済のための家づくりの時代は終わりました、今後は、循環型社会へと向かうべきだと思います。現在の日本の住宅の問題点を解決するのが、伝統構法・石場建てによる、木と土で出来た家づくりです。